力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

”全部が動ける” そこから始まる

今日は元バレエダンサーでもある

アレクサンダー・テクニーク教師

グレッグさんのワークショップに参加しました

ダンスの人向けということでどんな展開になるのか興味津々!

 

「ぐにゃぐにゃ」

 

この言葉をグレッグさんは以前もよく使っていたけど

「全部が動ける」

このことをいつも大事にしているなぁとあらためて思いました

 

私は 自分の股関節の変形による動きの悪さをふまえての

プリエのときの股関節と膝の連動と全体の関係

そのあたりを探究させてもらいました

1番でのグランプリエ

 

やっぱりね

動きの悪さの半分は自分で作っていたんだなってのが

あらためての気づき

動きが悪いと自分で思っているから

それが繊細な股関節での屈曲にブレーキを掛けてます

 

もちろん 関節の状況からセーブしたい動きもあるので

そこは考えて動かないといけないんですけどね

考える方向性の問題かな

 

 

それともう一つ

”下”が足りない

DSM的なところでの センター8のフロントの動き

 

でも こうした動きは「やること」ではないのも

大事なところなんですよね

 

頭が動けて 全体がついていってキラメク

だから起きてくる動きで

そのときに股関節周りにふわっとスペースができて

だから繊細な屈曲がスルっと起きて

そうすると膝も含めて脚全体はする〜っと動きます

 

あぁ まだこんなに動くスペースがあったんだなぁ!

 

どこを使うとか

どこがどっちへ動くとか

そういうのは 考えるほどブレーキになります

邪魔しなければ起きてくる動き!

 

はい もっと練習します

ダンスじゃなくて 協調した使い方をね

 

他の受講者の皆さんも

やることや できないことにフォーカスすることから

ただ「全体が動ける」という方向に転換し始めると

どんどん解放されて動きがスルスルと変わります

 

やっぱりアレクサンダー・テクニークは面白い!

そして 本当にダンスの可能性を開くレッスンです

全体が協調して動くようになるほど

ダンスはもっと上達するし

余分な力も抜けていくし

身体を痛めにくくなっていきます

 

私ももっともっと皆さんにお伝えできるように

さらに精進していきますよ☆

 

 

ムダな力を抜いて柔らかく踊りたい人には

絶対にお勧めです(^^)b

 

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木

第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿

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12月は広島へ★

■アレクサンダー・テクニーク 広島WS

12月2日(土)ベーシッククラス 80分

12月3日(日)テーマクラス 120分

 

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