力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

ベリーダンス 柔らかな動きのコツは”カーブとスパイラル”

ベリーダンスといえば あの柔らかなボディの動き!

素敵ですよね〜💗

 

ベリーダンスを習う人も増えてきましたが

ああいう動きは日常ではやらないので

見よう見まねではなかなか思うようにできません

 

どうしたらあんなふうに柔らかく胸や腰が動くのかしら

何がどうなってるの!?

 

わからないですよね

そうなんです

動きの想像がつかないからマネできないのです

 

よくわからないままで練習してるから

頭の中は「?」だらけで迷子になってるわけです

動きが硬くなってしまうのはしかたないのですよ

 

でもやっぱり・・できるようになりたいですよね!

 

胸とかお腹という”身体のパーツ”で考えていると

何が起きているのか見えてきません

動きはまず骨で考えます

 

ボディの動きは 脊椎がつなぐ頭・肋骨・骨盤の連動です

これは前にも少し書きましたね

『頭・肋骨・骨盤 3つあるから多彩な動き』

 

多くの人は 胸と腰の動きは考えていても

頭とのつながりを忘れています

ヘッドロールするときは土台を止めたくなるし

ヒップロールのときは 頭を忘れがち

 

頭から骨盤までをつなぐ

3つが連動してどこも止まっていない

 

この2点が大事なポイント

動かさないで〜は 止めることではないのよ!

 

それからアンジュレーション

ボディが前後に波打つような動きですね

(ジャズでは似た感じでドルフィンというのがあります)

 

これは脊椎のカーブがポイントですが

脊椎がつないでいる3つのパーツは前後に動くのではなく

歯車のようにお互いに回転しているのです

(前後に回転しながらねじることもありますね)

 

この回転のタイミングと方向がわかると

ボディはなめらかに動き出します

すぐにできるわけではなくても

ポイントをわかっていると練習もしやすいですよね!

 

3つのパーツがどうつながって動くのか

どんなふうに回転していくのか

 

詳しくお伝えしたいのですが

この動きやタイミングを文字で説明しても

逆になんだかわからないことになっちゃうので

動きはやっぱり体験で!

ワークショップを開催します☆

 

ボディの動きはカーブとダブルスパイラル★

■スパイラルを使って踊る ベリーダンスDSM

4月27日(土)12:30〜15:45 新宿

RESERVA予約システムから予約する

 

こちらはつないでみた人(笑)

これで動くと意外にもよくわかります(^_-)☆

 

メルマガ読者はお得があるかも♪

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動いて使って整える

おはようございます(^^)

昨日のダンスレッスンでいつもと違うところが張ってます(笑)

これから五反田でスパイラル・コンディショニングのクラスなので、いい感じにほどけるかな♪

 

年齢関係なく、身体は良い質で使うほど整うし、

きれいで動きやすくなります(^^)b

 

今日も笑顔で、キラメキましょう☆

 

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ダンスに正解はありません

「どう踊ったらいいかわからない」

「これで合ってますか?」

 

自分がどう踊りたいかよりも
周りからの評価の方が気になって
言われたとおりのことをやるだけ
ただもらった振りを追いかけるだけになってしまうと
 
踊っている自分の存在がなくなってしまって
”踊らされている人”になってしまう
 
振付どおりを間違いなく踊るのは
”正解”ではありません

ダンスの中に”あなた”が見たい
 
振付した人や先生も
きっとそう思っています
 
正解を探して踊っていると
身体は思うように動かないでしょう
迷子になっていますからね
 
それよりも あなたのダンスを踊りましょう!
あなたのあり方が ダンスに表現されます
 
たとえ先生の意図と違ったとしても
その時は 意図をベースに違う表現を考えればいいだけ
逆に先生の方が刺激を受けるかもしれません
 
踊りに正解はありません

あなたのダンスは あなたのものです 

 
昨日のトークイベントで振付家さんお二人とも
”踊らされている人”
”自分が踊っている人” がいて
 
前者は「これで合ってますか?」と
正解を気にしがちだと
 
特に日本人はそういう傾向が強いともおっしゃってました
 
でもやっぱりダンスに正解はないのです
 
その人っぽさが たんなる”動きの癖”ではなく
その人の存在=あり方が見えていると素敵ですね💖

 

余分なものを手放していった先にある あなた自身で踊る

手放すことはアレクサンダー・テクニークがサポートします

 

AT Danceのレッスンはこちらから

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

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心の贅沢してますか(^^)b

おはようございます(^^)

今日の午後は古い仲間とのOG会ダンスレッスン。

ずっと続けている人も、今は踊ってない人も、

ただ再開を楽しみダンスの楽しさを思い出す時間。

できるできない関係なく、

あ〜楽しかった♪を味わうって最高でしょ💗

心の贅沢してますか(^^)b

 

今日も笑顔で、キラメキましょう☆

 

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自分で調律できるありがたさ

おはようございます(^^)

右腕から手まで微妙に痛い。

おや?と思ったら、わかりやすいくらい右眼が前にいって全体をねじってました。

朝から不意打ちくらってギュッとなった余波💦

左眼を思い出しつつ、自分の右側にワークするとだいぶいい感じ♪ ありがたや💗

 

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今を大切に

おはようございます(^^)

春を味わう時間がどんどん短くなっていますが、貴重な今だけの美しさを楽しみたいですね~

未来は大事だけど、それは今の先にあります。

不安や期待はあれこれあるけど、今を大切にしたいよね💗

 

今日も笑顔で、キラメキましょう☆

 

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踊るために知っておきたい ”ひざのお皿は動きますか?”

「ひざはどこですか?」

 

こう質問するとほとんどの人はここに触れます

膝の曲がり角

だって ひざと言ったらそこでしょ!

 

でも そこにあるのは膝関節ではなく

”膝蓋骨=ひざのお皿”(ひざ小僧!)

曲げ伸ばしをしている場所(関節)とは違います

 

さてこの小僧くん 何をやっているかというと

太ももの筋肉=大腿四頭筋

4本の筋肉を束ねて 脛につなげています

 

そして ひざを曲げ伸ばしするときに

一緒に上下に動いています

筋肉がすれないように守っているのです💗

 

小さいけどとても大事な骨なのですよ!

動く場所ではないけれど

小僧くん 動きのために大事な仕事をしています

覚えておいてね(^^)b

 

ところでこの小僧くん

ひざを伸ばしているときに

お皿は左右に動きますか?

 

ちょっと自分の手で触ってみてね

少しだけど動きませんか?

 

「私のは動かないけど・・」

 

という人は 太ももに力が入っています

安定のためにそれが必要なときもあるけど

ゆるめておくこともできるといいですね〜

 

ちなみに 曲げているときは動きませんよ

 

じゃあ本当の膝関節はどうなってる?

ひざを曲げる動きは 股関節と一緒に考えましょう

自分の身体を骨で理解できると

もっと楽にスムースに安全に踊れます

 

詳しくは今月のレッスンで

 ↓ タイトルをクリック ↓

■踊る身体の骨&コツレッスン <ひざを曲げる動き>

4月16日(火)19:30〜22:00 zoom

4月17日(水)14:15〜16:45 新宿

受講料:8,500円

 

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木

第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿

1レッスン3,500円 (3回・5回チケットあり)


すべてのレッスンはこちらから

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