力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

足の指をにぎらないために

足指をギュッとにぎらない

 

ルルヴェ(つま先立ち)のときはもちろん

普通に立っているときも

足指はにぎらないでおきたいですよね

 

指を握ってしまうと

・バランスを支える面が狭くなる

・指が床を押してしまうので かかとが上がらない

・足首に力が入ってしまう

・首や胴体の方にも力が入ってしまう

 

いろいろと困ったことが起きるから

 

じゃあ 足の指はにぎらないためにはどうします?

 

(しわしわな手ですみませぬ・・💦)

 

にぎるのが「グー」だとしたら

「パーに開く」

 

そう思いがちですが

「パー」ではない方がいいと思うのです

言葉の選び方として

 

手でやってみると

握っている状態はこれね

 

パーにするとこれでしょ

 

「パーにする」って思うと

足指もこうやって広げたくなりませんか

 

いっぱい広げた方が

ルルヴェの土台が広くなるし

床もしっかりつかめる感じがするから

それでいいんじゃない?って感じるけど

 

広げすぎると指に力入ってしまうし

「開帳足(かいちょうそく)」になりやすいです

中指の付け根あたりに豆ができやすい人

(はーい🖐️)

 

これは横のアーチが潰れている状態

扁平足の横版ね

バランスの調整がしにくくなるし

しっかり床をつかむのも足首の緊張の元

 

 

私からのお勧めは「指を伸ばす」

 

指を握っているのではなく

”指が曲がっている”

そう考えたら 逆の動きは

”指を伸ばす” でしょ

 

指を伸ばした手はこれ

 

足指もこれでいいんじゃないかなと

私は思っています

 

パーまで大きく広げるのではなく 

1本1本が少しだけ隙間あるくらいで

つま先の方向に長く伸びている指

 

試してみてね(^^)b

 

ついでにお伝えしておくと

骨の指は見えている部分よりも

ずっと長いですよ☆

(特に足の指は!)

 

 

無意識にやっている余分な緊張を手放して

もっとのびのびと気持ちよく踊りませんか♪

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