力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

言いにくいことを 気後れせず相手に伝える

結婚していて ダンスなどの先生をやっている女性

たくさんいらっしゃいますよね

旦那さんとの家事分担などは上手くいっていますか?

思うことをちゃんと伝えられていますか?

 

今日のティーチングのクラスで出てきた話

教えの仕事だけでなく 子供たちや家族のあれこれで忙しくて

疲れて家事が十分にできないときに

「大変なら仕事辞めたら」

「それって趣味の延長みたいなものでしょ」

旦那さんからそういう言い方をされてしまうことがあると・・

(しかも彼は家事はやらない)

 

でも 自分の教えの収入の方がずっと少ないからと

言いたいことを言えずに我慢してしまう

収入は少ない代わりにちゃんとやってる!って見せたいから

家事もがんばってしまうとどうにもしんどい

 

めっちゃストレス溜まりますよね!

私は結婚していないのでストレスフリーのマイペースですが

こういう女性の先生って多いのだろうなぁと

 

収入の多い少ないと仕事の優劣は無関係です

たとえ週に1回だけの仕事だとしても 

あなたにとっては大事なレッスンだと思うのです

あなたが自分らしく生きていくために必要だし

その仕事を通して社会にも貢献しています

生徒さんの成長をサポートし 生きがいを与えています

 

だからもっと誇りを持っていいし

”趣味の延長”なんて言われたら 言い返していいのですよ!

そういう時にもアレクサンダーテクニークが使えます

 

言いにくいことだけど 苦手な相手だけど

自分が思うことを伝えたい(反論したい)

喧嘩にならずにどう伝えたらいい・・?

 

アレクサンダーテクニークでは 身体と心は表裏一体と扱っています

言いにくいから口元がギュッとなる

不安や緊張で小さく縮こまってしまう

思っていることは身体に表れます

 

勇気を出すのはエネルギーが要るけれど

口元をゆるめてみる

小さく縮めるのをやめてみる

地に足がついていることや周りの空間を思い出す

身体を思い出すことはできると思いませんか

 

身体の方が楽になっていくと 気持ちも落ち着いてきます

自分を縮めていない 楽な身体のあなたからは

穏やかに誠実に自分の言葉が出てくるでしょう

それは相手も受け取りやすいものです

 

縮めていない楽な身体でいると

相手から反論がきても受け止めやすくなります

縮めた硬い身体では当たる衝撃も強いんですよね

 

身体のあり方が変わると コミュニケーションが変わります

生徒さんや親御さんとの関係でも役立ちますよね

 

ティーチングのクラスでは いろいろなことがテーマになります

先生であるあなたのどんな悩みも 一緒に考えていきましょう

次回は4〜6月ですが 気になる人はメール講座に登録しておいてください

www.atdance-lesson.com

 

通常のクラスでも質問歓迎します

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木

第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿

第1・3木曜 11:00〜12:30 zoom

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

https://www.atdance-lesson.com/