「腕はどこから?」
この質問には”鎖骨”など普通に答えていた人たちも
そこにある肩周りの骨のイメージ像は 意外にも人形と同じでした

「腕はもっと上についていると思ってた!」
この思い違いは意外とよくあります
子供の頃からお人形の腕を見慣れているので
自分の身体も同じだと思ってしまうのですね
でも それは人形の腕
小さい肩甲骨の外にドンと大きな頭を持った腕がある・・・のではなく
大きな肩甲骨の端が外側まで伸びていて
その軒下に私たちの腕はあるのです

図で見るだけでなく ちゃんと自分の身体に触れて
「ここにあるのって肩甲骨なの!?」
確かめて納得してもらうのが大事ですね
「腕はどこから使う?」
この質問にはいろいろな答えが返ってくるし
実際いろんな考え方があります
ただ 骨の基本構造は誰もが同じ
自分が持っているしくみに沿って
それを活かした使い方ができるといいですよね
思い違いしたままで
「動きにくい」
「私は身体が硬い」
そんなふうに自分にダメ出ししているのはもったいない!
骨で動きを考えて 骨で踊りましょう☆
あなたの身体には まだまだ気づいていない(自分で止めている)
可能性がたくさんあります💗
レッスンでお待ちしております💗
〜〜〜★〜〜〜★〜〜〜
AT Danceでは、すべてのダンサーが身体を痛めることなく、自分らしくダンスを続けられることを願い、アレクサンダー・テクニークをベースに身体のしくみと使い方のレッスンをおこなっています。
アレクサンダー・テクニークは、ついやってしまう”がんばり癖”に気づいて筋肉のムダ使いを手放すことで、身体本来のバランスシステムと持っている機能を取り戻し、動きの可能性を開いていくレッスンです。
https://www.atdance-lesson.com/
〜〜〜★〜〜〜★〜〜〜
■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク
第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木
第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿
第1・3木曜 11:00〜12:30 zoom
■プリエの基本と応用 アレクサンダーテクニークWS
11月22日(土)14:15〜16:45 新宿マイスタジオ

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

