「肩腱板損傷して腕を動かすと痛いです。
負担が少ない動かし方はありますか。」
読者さんからの相談から書き始めた記事
前回はこちら
余計な緊張が負担をかけたまま動き続ければ
丈夫な腱も耐えきれませんね
では 何をやって負担をかけているのか?
今回はそのお話

これは当事者しかわからないことではありますが
(いや当事者もわかってないかも・・)
想定されることはたくさんあります
肩を下げておこうとか 肩甲骨を動かそうとするのは
この辺りの緊張を強めます
腕を横に上げて踊っているとき
腕を上げすぎたり 方向が横過ぎていたり
あるいは力でキープしていませんか
肘での回内・回外の動きを
肩周りでの動きとしてやってしまう
これもよくあります
腕には動く場所がたくさんあるので
使う場所を間違えてしまうのですね
腕そのものではなく 全体の影響もあります
一番ありがちなのは
「良い姿勢を作ろうとする」こと
いつも言っている”良い姿勢の呪い”ですね💦
胸を張って 肩を後ろに引く
肩甲骨を寄せる
頭を後ろに引く
背すじを伸ばそうとして反ってしまう
首・肩・背面側にたくさん力が入ってますよね
それから気持ちが緊張しているとき
うまくできるか不安なときや
自分のやっていることに自信がないとき
不安があると無意識に守りの姿勢になって
身体の前側にたくさん力が入ってます
胴体には 大胸筋・僧帽筋・広背筋など
腕の動きに関係する大きな筋肉があるので
姿勢は腕の動きに大きく影響するのです
さて あなたは何か思いあたることがあったでしょうか
まだ肩に痛みはない人も これを続けていたら
慢性的な肩こりから いずれ四十肩・五十肩(^^;
それは嫌ですよね〜!
まだ痛くない人は これからも痛めないために
痛みが起きている人は その痛みを軽減するために
リハビリをより効果的におこなっていくためにも
全体が協調した動きのプランを考えていきましょう
それはまた長くなるので次の記事で★
今月の<踊る身体の骨&コツレッスン>では
腕と軸のつながりについて学びます
今回のトピックをより詳しく学びたい方はどうぞ
■踊る身体の骨&コツレッスン 腕はどこから〜鎖骨と肩甲骨
7月16日(火)19:30〜22:00 zoom
7月17日(水)14:15〜16:45 スタジオ
■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク
第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木
第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿(7月10日はお休み)
お盆休みは横浜・関内で★
■余分な力を抜いて踊る アレクサンダー・テクニークWS
8月10日(土)14〜17時

お盆はもう一つ 軸と体幹&コアトレ!
■アレクサンダー・テクニークde 体幹を上手に使ってブレない軸
8月12日(月祝)12:20〜14:20/14:40〜16:40
新宿マイスタジオ
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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!
https://www.atdance-lesson.com/

