力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

「肩が痛くて上がらない」 原因は何?

「肩腱板損傷して腕を動かすと痛いです。

 負担が少ない動かし方はありますか。」

 

そんなお問合せをいただきました

 

まず「肩腱板損傷」って何?ですね

そこはネットで情報を確認しましょう

(私は医療関係者ではないですからね!)

 

肩腱板というのは ローテータカフと呼ばれる

肩関節を取り巻く4つの筋肉

棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋 の腱板です

 

筋肉が骨に付着する部分の 束になった繊維が”腱”ですが

ここの場合は板状になっているので”腱板”です

腱・腱板は筋肉と違って伸縮性があまりないです

 

4つの筋肉は 肩甲骨の表と裏から上腕骨を抱えて

肩甲骨に引き寄せて腕を安定させています

 

裏側の肩甲下筋は 主に上腕骨の内旋

棘下筋と小円筋は 上腕骨の外旋や水平の外転

棘上筋は 腕を外転させるときに主にはたらきます

 

この腱板が何かの原因で損傷(断裂)してしまうと

思うように動かせなくなったり

周囲の滑液包も炎症を起こすと 強い痛みが起きるそうです

 

さて・・・

どうして腱が損傷(断裂)してしまうのか?

 

一つは 転倒などによる事故によるケガ

他は いわゆる”加齢”による摩耗と

オーバーユース(使い過ぎ)と だいたい書いてあります

 

長い時間の使い過ぎか 短期間にがっつり使ったかですが

ここはちょっと注目したいところです

 

使い過ぎているのは 腱ではなく筋肉です

筋肉が 必要ないのにずっとはたらいていると

腱板には負荷がかかり続けます

 

特に棘上筋は 肩峰の軒下の狭いところを通ります

だから必要以上の力は炎症を起こしやすくなるのですよね

腱板損傷で滑液包にも炎症が広がると 痛みは強くなります

 

じゃあ 何をそんな力使ってやってるのか?

やろうとしているのか?

問題はそこですよね

 

それをやらなければ やめていけば

オーバーユースにならずに済みます

痛めてしまった後のリハビリのヒントにもなりますね

 

で・・・何をやってるか?

それを書き出すと少し長くなりそうなので

続きは次の記事で★

 

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木

第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿

RESERVA予約システムから予約する

 

お盆休みは横浜・関内で★

■余分な力を抜いて踊る アレクサンダー・テクニークWS

8月10日(土)14〜17時

RESERVA予約システムから予約する

 

お盆はもう一つ 軸と体幹&コアトレ!

■アレクサンダー・テクニークde 体幹を上手に使ってブレない軸

8月12日(月祝)12:20〜14:20/14:40〜16:40

新宿マイスタジオ

詳しくはこちらから

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

https://www.atdance-lesson.com/