「そういえば若い頃はこうやって動いていたのに!
いつの間に変わっちゃってたんだろう・・?」
今日のクラスでの生徒さんの気づき
頭と脊椎の関係がいい感じになったら
手(腕)で床を支えながら動くときに
潰れなくなって軽快に動けていました

思うように動けなくなってきたとき
つい 年齢のせいで片付けてしまいがちだけど
本当はそうじゃないのかもよ〜!
軸が機能していれば腕はがんばらなくていい
支えるのは軸の仕事ですね🤓
最近読んでいた本に こんなことが書いてありました
脊椎(椎間板)が潰れると靭帯がゆるんでしまう
脊椎が本来の長さにあるとき 靭帯は骨をサポートし
しっかり強い骨の支えが使えるようになる
潰れた脊椎は弱いのです
だから 腕や脚ががんばるしかない
それはムダながんばりでもあります
だって 腕や脚はもっと動きたいんだもの!
支える仕事を軸がやっていれば
腕や脚も本来の望む仕事ができるのです💗
"楽な首とふわっと高い頭で 全部が動けるキラメク私"
これはそういうことなのですよ(^^)b
あなたの全体が 本来の持てる機能を発揮できるように
アレクサンダーテクニークの学びはあります
■踊るカラダの使い方 アレクサンダーテクニーク
第1・3木曜 11:00〜12:30 zoom
第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木
第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿
■ダンスの呼吸と踊れる体幹 アレクサンダーテクニークWS
7月20日(月祝) 新宿マイスタジオ5C
13:20〜15:20 ダンスの呼吸
15:40〜17:40 踊れる体幹

その他全てのレッスン&ワークショップは
https://reserva.be/atdanceyoyaku
HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!
