先日友人の舞台を観に行ってきました
新宿のプーク劇場 演目は『楽屋』


当時はダンス仲間だったのでお芝居観るのは初めてでしたが
ほんと 素晴らしくて!!
とても自然で 声のボリューム出すときも張り上げることなく
とても聞きやすくて惹き込まれる演技でした
(こういう見方はアレク的かも)
最初の方は少し緊張や気合もあったか(演出もある?)
全体的に声を張り過ぎてた感じがあったのですが
彼女出てくるところから切り替わって落ち着いて
後半は声を張ってもがならなくなった感じ
その分 想いがバンバン伝わるようになりました
演者4人ともそれぞれに良かったです
役者としても気持ちが入りやすい作品ですよね
作品の『楽屋』は学生の頃に演劇鑑賞会かなんかで観たのよね
当時は清水邦夫さん人気だったし
今観てもとても心に沁みる作品です
ちなみに学生時代は演劇部でした
そして"顔で踊る"と言われる人(笑)
HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!