ダンスの先生たちの多くが
身体のどこかに痛みを抱えています
首・肩周り・腰・股関節・膝・足首………つらい😭

本当は休みたいし 休んだ方がいいのはわかっている
でも休んだら迷惑がかかるし お金ももらえない
他の人に仕事を持っていかれる可能性だってあるから
痛みや不調があっても レッスンはなかなか休めない
発表会があればリハーサルや準備があってフル回転💦
ダンサーとしての活動がある人はなおさらでしょう
「痛みくらい誰でも起きる」
みんなどこか痛いんだから 自分もがんばらないと
そう思ってがんばっている人
ちょっとだけ考えて欲しいのです
痛みを抱える生徒さんがいたら休んでねって言いますよね
泣いている子供がいたら気になるでしょ
なぜ自分の身体はそのままにしちゃうの?
一番気にして 大事にしたいのは自分の身体です
まだまだ何十年も使う大切な身体です
その身体が「痛いよ」って訴えているのですから
ていねいに耳を傾けてあげませんか
痛みの原因は 使い過ぎももちろんありますが
身体に対する思い込みや勘違い 無意識にやっている癖が
身体に合わないことをやらせてしまうからです
それでも身体は優秀なので なんとかしてくれちゃうんですね
(健気ですよね!!)
マッサージや整体でなんとなく調整したつもりでも
自分が誤った使い方に気づかなければ
同じことを繰り返しながら悪くなっていくばかりです
だから気づいてあげて欲しいのです
できることはいくつもあります
休息を取る
➡︎ 毎回のクールダウン、十分な睡眠、入浴、5分のリラックスタイム
自分の身体を知る
➡︎ 誤った身体イメージで動くと関節や筋肉に負担がかかります
ボディマッピングの精度を高めましょう
ニュートラルから動く
➡︎ 力んで身構えた動きは痛みの原因になります
”がんばり癖”やストレスによる緊張を手放しましょう
アレクサンダーテクニークが役に立ちます
AT Danceでは ダンスの先生が身体を痛めることなく
長く現役で活躍していけるように
ボディマッピングとアレクサンダーテクニーク
身体のしくみと使い方の指導者向けコースを開催しています
ボディマッピングは 解剖学というよりも
”自分の身体はどこがどうなっていて どう動けるか”
自分を再発見する より実践的な学びです
アレクサンダーテクニークは 自分の使い方
ニュートラルに戻りやすくなる練習です
頭と脊椎にはじまるバランスシステムと
心身全体のつながる使い方を これも実践的に
もし毎月何度もマッサージや整体に通っているなら
その時間とお金を 自分の身体の学びに使ってみるのはどうでしょう
学んだことは 教えるときにも役に立ちます
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■踊るカラダの使い方 アレクサンダーテクニーク
第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木
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