今は子供からシニアまで
誰もが踊り
身体を鍛える時代です
生徒さんのバックボーンや
レッスンへの望みもさまざま
だからこそ!
同じことを伝えるにも
伝え方のヴァリエーション
相手によって選べるといいですよね
これは先日の指導者向けコース
”身体の骨&コツ指導者Level1”
その中でシェアしてもらった体験です
ワルツステップってわかります?
1・2・3の 1は踏み込んで
2・3で伸び上がるような
スイングするステップです
2・3でつま先立ちになるのが
どうにもうまくいかない生徒さんが
足首の曲げ伸ばしをやってから
”これをやるだけよ”ってシンプルにしたら
スッとできるようになったのですって
「なんだ、これでいいの!?」って(笑)
”つま先立ちは 足首を伸ばすだけ”
伝えることをシンプルにしたら
上体の方でやっていた余計なことをやらなくなって
きれいに立てるようになったみたいです
社交ダンスの生徒さんはシニアの方も多いので
元々がいろんな習慣をいっぱい持っているし
あれこれ気をつけることが多いと
わけわかんなくなっちゃうんですよね
(若くてもそう!?)
教える側も いろんな視点
伝え方のヴァリエーションがあると
生徒の理解力もアップして
お互いがハッピーになります
生徒が理解しやすい
伝わる教え方のために
まず身体のしくみと使い方を
先生がしっかり理解しておきたいですね!
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先生たちのためのレベルアップコース
”身体の骨&コツ指導者Level1”
次回は10月スタート
木曜日の昼のクラスが始まります
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受講の前の予習にお勧め
■踊る身体の骨&コツレッスン 1日基礎講座
9月19日(月・敬老の日)12:30〜17:30
新宿マイスタジオ
受講料:15,000円(8月20日まで早割)
HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!
