パーソナルトレーナーの問題は以前シェアしたことがありますが
バレエ指導に置き換えての 問題の全容と改善へのプランが
こちらのサイトでまとめられていました
➡︎ パーソナルトレーナー問題から考える バレエ指導の構造的課題
ダンス指導者は 特に資格がなくてもなれます
だからこそ 先生になってからの学びが大事と思うんですよね
自分はできちゃうあたりまえの動きを
できない人に教えるのですから

AT Dance としても指導者向けの学びが
ダンス業界としてもっと充実されることを願い
2021年10月から指導者対象のコース AT Dance Proを始めました
これまでに7名のBODYマスターコーチが誕生しています
ボディマッピングを中心とした身体と動きの学びと
アレクサンダーテクニークをベースにした
教えるときの自分自身の在り方
動きだけでなく 生徒さんの全体を見る観察力
生徒さんが受け取りやすく理解しやすい伝え方
心身全体の協調のシステムとパフォーマンス
コミュニケーションなどの学びを提供しています
ケガをさせないための知識と教え方はとても大事ですが
生徒さんが無理をしてしまう状況を減らすためには
先生自身のあり方が何より大事です
生徒さんが不調を言えない雰囲気
大丈夫そうに見えて無理していることに気づけない
生徒さんに無理をさせていることに 先生が気づかない
そこを無くしていくことが大切ですよね
努力することはもちろん大事だけど
成長を助けるか潰してしまうかは がんばり方の質によります
アレクサンダーテクニークが果たす役割は大きいと信じています
ボディマッピングを通して 身体認識と動きをアップデートするのは
(これもいわゆる解剖学ではなく!)
ダンスを教えるためには必須の学びですが
認識したように自分全体を使えるようになるには
アレクサンダーテクニークという土台=原理があってこそなんですよね
9月からは<BODYマスターコース Level1>第8期がスタート
<ティーチングコース>は3ヶ月単位での継続で 次回は10月〜
コースについてはこちらもご覧くださいね
HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!