「力を抜いて踊りたいけど 力を抜くとグラグラして踊れなくなっちゃう・・💦」
そんなふうに思っているとしたら
”力を抜く”を 脱力することと勘違いしていませんか?

力を抜くのは 脱力することではなく
”必要な力を使う”ことです
ん・・・ どういうこと!?
たとえばジュースを飲もうとしてペットボトルを持つとします
(何か持ってみましょう)
ボトルを握った手には力が入ってますよね
けっこうしっかり握っていると思います
手以外の肩周りや他の場所にも力が入っているかもしれません
「これは力が入りすぎだよね」
そう思って手の力を抜いたらペットボトルは・・落ちます💦
力を抜き過ぎると やりたいことができません
手の力を少しずつ減らして ボトルが落ちない範囲でゆるめていくと
意外と少ない力でもボトルを持っていられますよね
ということは 本当はそのくらいの力で十分だったわけです
では一度ボトルを置いて 今度は最初から減らした力で持ってみましょう
それでも持てますよね
手の力だけでなく 他の場所も最初より楽だったと思います
もうわかりましたよね!
抜きたいのは”余分な力”だけなんです
50の力でできることを 80の力を使ったらがんばり過ぎ!
でも力を20にしちゃったら抜き過ぎなのです
たとえ49でもちょっと足りなくて 50の力は必要なんですよ
余分で過剰な力は抜きたいけど 必要な力は使いたいんです
使いたい力が足りないと 他の場所が代わりにがんばろうとします
身体はいつも全体でバランスを取っているから
違うところが代わりにがんばってしまうと
本当にそこがやりたかった動きが上手くいかなくなって
また代わりに別のところ・・💦
立っているだけでも力が入って 全体がギクシャクしてしまうのです
でも「必要な力を使う」ってどうしたらいい?
どのくらい必要なのかはどうやってわかるの?
これはね・・・
あなたの身体がちゃ〜んと知っています💗
あなたは”全部が動ける私”でいればいいのです
わかりやすく言えば「ニュートラル」な状態です
あとは やりたいことが決まっていれば脳が計算してくれます
そのために 楽な首とふわっと高い頭
アレクサンダー・テクニークを使いましょう!
首が楽なら 全部が動ける私になっちゃうのです(^^♪
これは私たちの身体のシステムですが ほとんどの人は知りません
知らないから あれこれやって緊張を増やしてしまうのね
あなたの身体は あなたが思っているよりずっと賢いし
とてもよくできているのですよ(^^)b
このシステムが上手く機能するかどうか
あとはあなたの使い方次第☆
あなたの身体が今よりもっと動きやすくなるレッスン
始めた人から良い変化を手に入れています💗
■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク
第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木
第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿
第1・3木曜 11:00〜12:30 zoom
■肩の力を抜いてしなやかな腕 アレクWS
10月18日(土)新宿マイスタジオ
・力を抜いて踊る 13:20〜15:20
・腕のしなやかな使い方 15:40〜17:40

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!
