踊っていてすぐ後ろにバランスが崩れたり
なかなか前にスッと立てないとき
「踵(かかと)重心になってる」
「踵にのって立ってるからよ」
そんなふうに言われることあると思います
でも 踵にちゃんとのってほしいんですよね

踵といっても 後ろに出ているところではないですよ
踵はそこだけじゃないです
踵の骨(踵骨しょうこつ)はもっと大きいのです
足首の くるぶしの下側まであります
頭から始まる身体全体の重さは
股関節〜膝〜足首へと下りていきますね
そして一番下は踵骨

だから 踵にのらないようにではなく
踵の前側にのって立つ
そう思っているといいバランスです
安心して踵にのってください(^^)b
結果として足裏全体にのって立てるので
つま先立ちになるのもスムースです
骨で動きを考えて 骨で踊りましょう💗
足について知っていると役立つことは
まだまだたくさんありますよ☆
5月の「踊る身体の骨&コツレッスン」で体験してね
■踊る身体の骨&コツレッスン 足首の動きと足指
5月20日(火祝)19:30〜22:00 zoom
5月21日(水)14:15〜16:45 新宿マイスタジオ
気になることは質問してね
■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク
第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木
第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿
第1・3木曜・第3水曜 11:00〜12:30 zoom
そのほか全てのレッスン&ワークショップはこちらから
HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!


