フィギュアスケート 国別対抗戦やってます
日本開催なので 落ち着いてゆっくり見れてありがたい💖
(HPスクショ リンク)
見ているといっても演技だけでなく
ついつい身体を見てしまうのですが・・(笑)
今日はペア・アイスダンス・男子FSでした
アイスダンスは一番スケーティングが見える種目
一蹴りでどれだけスムースに滑っていけるかは
やっぱり上位の選手ほどす〜〜っと滑っていきますよね!
その分全体的にゆとりがあります
こまめに蹴らないといけない選手の場合
やはり頭がちょっと後ろに引きがちかなと
頭が後ろに引っ張るのと 蹴る力が全体に伝わりにくくなって
どうしてもブレーキになります
(これは普段歩いているときも同じ!)
腕が背中側からになっているときも
結果として背面が短くなって 頭が後ろに引っ張られやすくて
やっぱり同じようにブレーキになりますね
ペアやアイスダンスの人たちはリフトがあるので
腕は前側で使っている方が多いですね
じゃないとバランス保てないですから
腕が後ろになりやすいのはシングルの人たち
今日の男子はジャンプの乱れが多かったですね
乱れているときって 頭と身体がつながってない感じします
それで頭がブレーキかけたり バランスを乱してしまいます
頭から坐骨までの全体がつながって見える人は
そんなに大きな乱れがないです
ただ 最初の2〜3本が乱れていても
滑っているうちに身体が全体のバランスを取り始めて
途中でシットスピンとかやると背中を丸くするので
それで背面が広がったからか後半は持ち直す
そんな場面は何人もありましたね
ペアやアイスダンスの人たち
特に上位の人たちは 全体のつながりがやっぱり素晴らしいです
ほんと 見ていて気持ちいい💗
ジャンプの種類は何年見ていても区別できませんが(^^ゞ
身体の方はいろいろ見ながら気づくことがいっぱいあって
地上でのダンスも同じだよな〜と思いました
やっぱり 首の緊張で頭が止まったり 後ろに引かれたりすると
全体によろしくない影響が出るのです
(逆アレクサンダー・テクニーク状態!)
頭が動けて 全体がついていって
全部が動けるキラメク私✨
アレクサンダー・テクニークを使って
あなたもパフォーマンスアップを☆
■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク
■4月29日 身体からつながる柔らかな腕の使い方

■骨で踊ろう! 骨から学ぶダンスの動き
5月5日(月祝)13:30〜17:30 新宿マイスタジオ

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!
https://www.atdance-lesson.com/


