力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

「肩を外旋させて!」が全然違う動きだった件 (肩なんてないけどね!)

「もっと肩を外旋させて!」

腕のポジションでバレエの先生から注意されたけど

外旋なのかな?って・・・

 

生徒Aさんからこんな体験がシェアされました。

これ どこが疑問かわかりますか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師 さちこです

(たまに言ってみた(笑)

 

注意されているのは腕のポジションです

肩を外旋させるとのことですが

その肩関節(肩甲上腕関節)のことだとしましょう

 

たとえばアンバのポジションで肩関節で腕を外旋させたら

肘が身体の方に向いて手は外に開きます

変ですよね??

 

アラスゴンドの横に上げた腕なら 肘が下を向きます

肘を落としてねって言われているようなもので

これもやっぱり変ですよね??

 

てことは 外旋ではないんじゃない?

もしくは 肩関節の動きではないのかも・・?

 

先生がどうやって直してくれたのかを見ると

いわゆる 肩を後ろに引いて下げる動きでした

動かしていたのは 肩甲骨や鎖骨

言ってることと全然違うじゃん!!

 

先生が言っていたは 外から見た身体の場所

それなのに外旋という関節での動き用語を使っていて

しかも動き自体は外旋ではなかったわけです

 

これは言われた生徒さんは混乱しますよ!

 

動きは骨・関節で起きていますが

という骨はありません

 

と呼んでいる場所にあるのは 鎖骨と肩甲骨と上腕骨の上部です

肩関節はありますよ

でも 肩甲骨が動くのと肩関節の動きはまったく違います

 

ダンスという動きを教える先生には

その違いをわかって伝えてほしい!!

 

だから先生であるあなたにお伝えします

教えるために知っておいてほしい 身体のしくみと使い方

ボディマッピングとアレクサンダー・テクニーク

 

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「今まであやふやにしていたことに自信を持って伝えられるようになりました。」

 

「動きの本質が理解でき、無理な動きが無くなります。またメンタルでも寛容に物事を捉える事が出来るようになりました!」

 

「身体の事を学ぶ事は、自分の動きに新たな発見が、あると思います。」

 

「身体のパーツごとに詳しく説明して頂ける。知らない事が沢山あったんだと恥ずかしくなる時もしばしばありますが、変な質問にも先生が丁寧に答えてくれる。」

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