がんばってターンアウトしても それを保てない
どうしたら保ったまま踊れる?

大人バレエの人にはよくある悩みですね
ターンアウトをしておこうとするあまり
お尻や太ももに力が入ってしまうと
逆に脚が思うように動いてくれません
ターンアウトを保つのは筋力でしょうか
それとも股関節の柔軟性でしょうか
いつも言っていますが ターンアウトは股関節の外旋
関節の動きの種類の一つです
バレエの動きの中で本当に保っていたいのは
脚全体のアンデオール(アウトスパイラル)の流れで
股関節だけのことではないのですよね
全体がアウトスパイラルを持っているからこその
プリエやデヴロッペの動きであり
アチチュードのラインもアウトスパイラルによって保たれます
でもそれを脚だけでやっていると上手くいかないのです
流れは胴体側からつながっているから!
頭から胴体を通って脚のつま先まで
スパイラルの流れはつながっています
そこが見えてくると 全体のラインもきれいに決まるし
エポールマンの理解もしやすくなります
バレエレッスンでは教えてもらえない
でも バレエの人には絶対に知っておいてほしい!
身体に流れるダブルスパイラルのつながりと使い方
3月30日 大阪でワークショップがあります
関西方面の人はこの機会にぜひ☆
(次のチャンスはいつかわからないですからね!)
■身体と脚の動きがつながる ダンサーのためのDSM
3月30日(日)13:30〜17:30
香田裕佳ダンススタジオ
ご予約はスタジオまでメールでどうぞ
Contact | 香田裕佳ダンススタジオ – 水無瀬・島本町のダンス・バレエ教室

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!