立って、あるいは長座前屈するとき
もものつけ根を縮めるようにしながら
つけ根から順番に頭が最後!
それって本当?

胸を押し出したり
腰が落ちてついていかなかったり
頭(おでこ)を脚につけようとしたり
それを防ぎたいのだと思うけど
つけ根を縮めようとすれば
股関節周りが緊張して動きにくくなります
前屈って ガラケーみたいにパタンと倒れるような
そんなイメージかも知れませんが
骨の動きは違いますよ
股関節の形がわかると
”つけ根を縮める”という発想はなくなります
つけ根に近いところはお腹と太もも
内臓とお肉もありますからね
どんなに深く前屈しても それほど骨盤は前傾してないです
(肉がない人はこうできるけど・・!)

良かれと思ってやっていることが
逆にやりたい動きを邪魔していませんか?
動きはいつでも自分全体
骨で動きを考えて 骨で踊りましょう☆
3月の「踊る身体の骨&コツレッスン」では
股関節を中心に 骨盤からの脚の使い方を学びます
■踊る身体の骨&コツレッスン ”骨盤と脚のつながりと動き”
3月18日(火)19:30〜22:00 zoom
3月19日(水)14:15〜16:45 新宿マイスタジオ
■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク
第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木
第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿
第1・3木曜 11:00〜12:30 zoom
4月は札幌に伺います!
■ 踊る人のためのアレクサンダー・テクニークWS
4月19日(土)14:30〜17:30 ベーシック
スタジオNSA 2号店(地下鉄琴似駅1分)
4月20日(日)テーマクラス
13:00〜15:00 軸の安定とバランス
15:15〜17:15 肩甲骨と腕の動き

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!
