力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

脚の可動域を広げるカギは 骨盤!

前・横・後ろ

脚が自由に動き 高く上がるために

必要なことは何でしょうか?

 

股関節の柔軟性?

 



それもありますが 忘れてはいけないのが

”骨盤とのつながり”

脚の動きは股関節だけの問題ではないのです

 

骨盤は胴体の一部なので 脚と分離してこそ自由に動く

そんなふうに思っていませんか?

 

骨の分類的には 骨盤は脚でもあります

 

正確には 骨盤のうちの寛骨(かんこつ)は脚グループ

腕でいえば肩甲骨や鎖骨みたいな位置付けです

だから 脚が動けば骨盤も動きます

必要なだけ ついてきます

 

骨盤を胴体側に分けてしまうと ついてきにくくなって

結果として脚の動きを邪魔してしまいます

股関節の可動域も十分に使えないでしょう

 

後ろはもちろん 前や横に脚を上げるときも

骨盤がついていくことが必要です

ただ うっかりすると腰が落ちてしまったり

軸が傾いたり 犬のおしっこみたいになっちゃう💦

 

骨盤が脚の動きについていくためには

脊椎が自由に動けることが大事

楽な首とふわっと高い頭で 全部が動けるキラメク私☆

それでこそ 脚はあなたが思うように動けるのです

 

骨盤は動かすものではなく

脚についていくもの

 

この違いにピンとこない人は

ぜひレッスンに来て体験してください!

 

脚の可動域を広げたいなら 骨盤とのつながり

全体とのつながりで動きを考えてみましょう

3月の<踊る身体の骨&コツレッスン>でどうぞ

 

■踊る身体の骨&コツレッスン ”骨盤と脚のつながりと動き”

3月18日(火)19:30〜22:00 zoom

3月19日(水)14:15〜16:45 新宿マイスタジオ

RESERVA予約システムから予約する

 

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木

第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿

第1・3木曜 11:00〜12:30 zoom

RESERVA予約システムから予約する

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

https://www.atdance-lesson.com/