力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

速い動きでは 縮めてコンパクトにする?

「速い動きをするとき 腕を縮めていました」

 

先週やった腕の学びからの気づきについて

こんなシェアがありました

 

わかりますよ〜

速い動きのときはコンパクトにまとまりたくなるものです

キュッと小さい方が動きの軌道が短いですからね

背の高い方である私は実感しています

 

でも! ですよ

縮めて小さくするのは役立つのかと言ったら・・

逆ですね 邪魔になります

 

ちょっと実験しました

ダッシュするように腕を高速で振ってみましょう

できる限り速く振ります

 

さてそのとき 身体の方はどうなっているでしょうか

首がキュッと縮んで 腕も胴体の方に引き込んでいませんか

 

では 首が楽に長くて頭と坐骨が離れている

腕がどう動いても”全部が動けるキラメク私”

ダッシュ腕振りをやってみましょう

 

身体を縮めないとき 腕も引き込まれることなく

楽に速い動きができたと思うんです

 

速く動かそうと思うと無意識に力を入れたくなって

自分を縮めてしまうことが多いですが

速く動くために必要なのは動けるゆとりです

関節のスペースがある方が動きやすいし

そのとき筋肉にも伸縮するゆとりがあります

 

身体の中心から外に広がる鎖骨の長さ

その先に伸びる腕の骨の長さ

脇の下には空間があることも思い出しましょう

 

縮めていたことに気づいたら

「これはやらなくてもいいんだな」

選び直すことができますよ☆

本当に必要なのは やりたいことのために”動ける私”

 

それに ギュッと力入れても骨は縮めないです

硬いですからね(笑)

関節のゆとり分くらい少し詰まるかもしれないけど

そんなコンパクトにならないですよ(^^)b

 

自分の骨の長さそのままの 全部が動ける私

やりたいことをやりましょう☆

 

■踊る身体の骨&コツレッスン 11月:脊椎の動きと姿勢

11月19日(火)19:30〜22:00 zoom

11月20日(水)14:15〜16:45 新宿マイスタジオ

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広島WSでは 2日間で身体を再発見します

■踊るために知っておきたい 身体のしくみと使い方

11月30日(土)14:00〜16:00/16:15〜18:15(頭と脊椎・軸)

12月1日(日)13:00〜15:00/15:15〜17:15(腕と脚)

PARC ROOM(紙屋町西

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■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木

第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿

(オンラインクラスもあります)

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教える人のための ティーチングクラス

■ATから学ぶ 動きの見方と伝え方

11月27日 11:00〜13:00 身体のシステムと動きの観察

12月25日 11:00〜13:00 生徒が理解しやすい伝え方

メイプル新宿  or  オンライン

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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!