先生から レッスン中にどんな言葉をかけられたいですか?
先生として 生徒にどんな言葉をかけていますか?

「That’s right」
「OK」
「Great!」
「そうそう!」
「大丈夫よ〜」
私がアレクサンダー・テクニークを学んでいたとき
先生からのこうした言葉をいつも聞いていました
これね うまくいってるなと思うときだけではないのです
”こんなふうにうまくできないんです”を見せたときでも
「OK」って言ってくれるし
”こんなところが変だった”って伝えたときも
「Great!」とか言ってくれるんですよね
私にはすごい安心感がありました
自分が生徒としてそこにいるときも
他の人がレッスンしているところを見ていても
(人が怒られるのを見るのも嫌ですよね)
ダンスだけでなく 他のどんなレッスンにしても
”できないから練習しているので 最初からできないのはあたりまえ”
そう頭ではわかっていても やっぱりダメ出しされるの嫌だし
できない自分を見られるのは不安です
”違うよ” ”そうじゃない”って言われ続けたら
あるいはそのまま放置されていても
私だったら足が遠のいてしまいますね
受けとめてくれることへの安心感があるからこそ
レッスンを続けることができたと思うし
だから アレクサンダー・テクニークが大好きになりました
なんていうか・・・懐が深い!
北風と太陽なら やっぱり太陽の方がいいじゃないですか(^^)b
気持ちがホッとすれば身体もゆるみます
踊りたくなっちゃうでしょ(笑)
同じような音楽の趣味で
同じように上手な先生がいるとしたら
自分が安心してレッスンに参加できるクラスに出たいな〜と
私だったら思います。
人気のクラスってやっぱり笑顔が多いですよね☆
あなたは生徒さんにどんな言葉をかけていますか?
レッスンのとき私がよく使うのは
「そうなのね〜 面白いね〜 素敵ね〜」
「こうしてもいいのよ〜」
「これだとどうですか〜?」
安心して少しでも力が抜けたらいいな〜と思ってます💗
「使い方は機能に影響する」
アレクサンダー・テクニークの原理の一つですが
あなた自身のあり方=状態が見るものの受けとめ方に影響し
良くも悪くも 出てくる言葉を選びます
「違うよ」「そうじゃない」「ちゃんと見てる!?」
つい言葉に出ちゃうなぁ・・というあなたは
アレクサンダー・テクニークを始めませんか(^^)b
あなたのあり方が 教え方にも影響していますよ☆
レッスンはコミュニケーション!
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