人間の手は 機能的にできているだけでなく
手はとても表現力が豊かですよね
ちょっとした動き一つでさまざま感情も見えてきます
バレエやフラなどでは いろいろな言葉を表現していますね
こうした表現ができるのも 手にはたくさんの骨があるから
両手で 身体全体の1/4もの骨があります
つまり動ける場所=関節がたくさんあるってこと
(右手のひら側)
それなのに・・指がピーン!
変な形で固まったままで踊っていませんか
踊るときそんなに手の形は変えないから
という人もいるかもですが
だからといって”ピーン”や”ギュ〜”は違いますよねぇ
手の形が力で固まってるとしたら
あなたの手首も肘も 肩周りも
たぶん思うような動きはできてないでしょう
手に緊張があるときは 付け根側で力が入っているからです
つまり軸側(脊椎周り)ということですね
よく体験ワークショップでやるのですが
少し首をキュッと縮めた状態で 誰かの肩をトントンすると
軽く叩いたつもりでけっこう強いんですよ
楽な首でのトントンとは全然違うの!
だから 手が変な形で止まっちゃうな〜とか
手首がうまく動かないな〜っていうときは
確実に首に力が入ってます
アレク使って 楽な首とふわっと高い頭で
全体が動けるキラメク私だからこそ
指の一本一本も手首も 自由に動けます🖐️
ところで・・・
手首の動きに「回す」はない
って知ってましたか?
言葉では「手首を回す」って言うけれど
本当に回っているのは・・
どこだと思います?
肘 なんですよ!
なんで肘で手首が回るのか?
しくみがわかるとなるほど納得なのです(^^)b
もちろん 腕全体も含めて動くからこそ
(アレク使って全部が動ける私だからこそ)
エキゾチックな手の動きもできるのです☆
今月の<踊る身体の骨&コツレッスン>では
肘と手のしくみと使い方がテーマです
ダンスだけでなく 日常でもたくさん使う手のこと
一緒に学びませんか(^^)
■踊る身体の骨&コツレッスン
17日(火)19:30〜22:00 zoom
18日(水)14:15〜16:45 新宿マイスタジオ
■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク
第2・4火曜 18:45〜20:15 代々木
第2・4水曜 14:15〜15:45 新宿
■腰が痛くならない 楽で自然な姿勢と動き
9月23日(月祝)11:15〜13:45
新宿マイスタジオ5C


HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!