力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

姿勢のシステムは いつでもそこにある

今日は出身校のBODYCHANCEへ

五反田にお引越ししてから初です

 

久しぶりにジェレミーさんのレッスンを拝聴

最後は これまた久しぶりにハンズオンしてもらい

小さな気づきがたくさんありました

 

このところ やっぱり暑さで身体が落ちやすくて

少しがんばってるかなって感じていたので

「あぁ そうだったな〜!」って

いろいろと自分を思い出すことができました

 

ハンズオンからの歩きでしたが

股関節のことが気になると伝えたところ

「腕が脚を助けてくれるよ」

何度もそう言われたのですよね

 

自分が軽くふんわりとなって

脚が床に長くなって

 

それは「やること」ではなくて

「起きてくること」なのよね

 

先生が変えているわけではなく

そこにあったものを思い出すだけ

 

誰もが持っている 協調のシステム

特別なものではなく

おぎゃあと産まれたときからずっと

このシステムとともに過ごしてる

 

どうやらほんの繊細〜な

肩甲骨の上方回旋が足りなかったようです

本当に ほんのわずかに

 

でも そこが動いていくとスルスルと全体が変化して

あぁそうだったねを思い出します

 
肩甲骨でやろうとしていたのは
たぶん 自分が前に出ようとしていたから
見ようとして前に出てたみたい
 
ちゃんと「自分の場所」にいていいよ
背中の”ココ”が後ろにカーブしているよ
 
自分に伝えてあげると
全体が落ち着きました
その方が見るのも楽だし
 
 
久しぶりに自分がレッスンを受けると
本当に学びが多くて
それだけ自分が気づけるように
成長しているんだなとも思い
ありがたや〜なのです
 
いつも自分が伝えていることを
具体的に再確認もできたし
 
ありがとうございました
 
 
HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!