『名付けようのない踊り』観てきた。
田中泯さんの ドキュメンタリー?
観ているうちに、
自分の身体の内側に何かフツフツとあった。
”観ている人も内側で踊っていて、
お互いの間にダンスが生まれているっていうのが、
そういうこと?
観終わって外に出たら、
いろんな音とか視覚もバンバン情報が入ってきて、
なんだこれ!?って思った。
野良仕事で身体を作って踊るという泯さん。
ソケリッサのダンスをふと思い出した。
路上で寝ている彼らの身体から出てくるダンス。
身体・自分がそこにあり続ける、
圧倒的に存在している泯さんと、
逆に人知れずそこに居て、
存在をときには消している
ホームレスダンサーのソケリッサ。
身体が語るものは何か?
言葉の前からある身体と踊りと、
全体からの皮膚感覚も刺激されて、
あぁダンスって、身体って面白いなと。
そんな映画でした。
こういう踊りって、
そんなふうに作っていくんだなって
いうのも興味深かったですね。
あぁ、予告編に「五感を研ぎ澄ます」ってあったね。
たしかに研ぎ澄まされました(^^)
HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!