力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

『名付けようのない踊り』 観た

『名付けようのない踊り』観てきた。

田中泯さんの ドキュメンタリー?

 

観ているうちに、

自分の身体の内側に何かフツフツとあった。

”観ている人も内側で踊っていて、

お互いの間にダンスが生まれているっていうのが、

そういうこと?

 

観終わって外に出たら、

いろんな音とか視覚もバンバン情報が入ってきて、

なんだこれ!?って思った。

 

野良仕事で身体を作って踊るという泯さん。

ソケリッサのダンスをふと思い出した。

路上で寝ている彼らの身体から出てくるダンス。

 

身体・自分がそこにあり続ける、

圧倒的に存在している泯さんと、

 

逆に人知れずそこに居て、

存在をときには消している

ホームレスダンサーのソケリッサ。

身体が語るものは何か?

 

 

言葉の前からある身体と踊りと、

全体からの皮膚感覚も刺激されて、

あぁダンスって、身体って面白いなと。

そんな映画でした。

 

こういう踊りって、

そんなふうに作っていくんだなって

いうのも興味深かったですね。

 

 

あぁ、予告編に「五感を研ぎ澄ます」ってあったね。

たしかに研ぎ澄まされました(^^)

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

https://www.atdance-lesson.com/