可動域を広げて
もっと動きやすい身体を手に入れるために
動きを制限しているもの
あと2つ残ってましたね
・動かそうとする場所が違う
・動きの順番が違う
余分な力で動きの邪魔をしないために
少し前にしたけど
動きについては ずらしたくない!
場所がズレていたら動きにくくて
可動域は使えなくなります
動く順番がズレていたら
変な動きになっちゃいます
でもこれ よくあるのです
●動かそうとする場所のズレ
”身体の地図”とか”マッピング”っていう言葉
聞いたことがありますか?
地図には2種類あります
・あなたがイメージする身体の地図
・実際の骨の身体の地図
イメージ地図は 簡易版であいまいで
縮尺が違っていたり
何か足りなかったり
曲がる方向が違っていたり
情報が古いこともあります
で・・・迷子になる(^^;
たとえば 腕を横に上げるとき
ABCのどこで動かしていますか?
(もっと違う場所!?)
このくらいのズレでも
動きには大きな違いなのですよ
(答えはCね)
実際の骨の身体(現実世界ね)は
もっと細かくて詳しいです
解像度が違います
イメージ地図が 実際の身体の地図と
ズレがなくマッチしているほど
動きやすくて可動域も広がります
●動く順番が違う
順番は 何をやるにしても大事ですよね
身体って 全体がつながっているから
とても精密な機械と同じです
A→B→C→D の動きが
A→B→D→C になったら
Cは本来の動きができなくなります
電車とか
高速道路の車の列とか
ドミノ倒しとか
順番が狂ったら大変でしょ
必ず端から順番です
胴体なら頭〜脊椎〜骨盤
腕や脚は指先から
途中から動かしたくなったり
順番を飛ばしたりしちゃうと
つながりが狂って動きにくくなります
アイソレーションで 胸だけ動かすときも
まず頭がふわっと離れることが先
肘から腕を上げていくときも
指先が肘から離れることが先
その先は順番についていく!
骨の身体がわかっていると
順番もスムースにいきやすいです
脳内のイメージの地図を修正して
正しい身体の地図を描くには
想像するだけでは足りません
動いて体験すること
筋肉が動いた(はたらいた)感覚
皮膚の張りなどが変化した感覚
そして 実際に動くことでの
「動きやすくなった」」という実感
これらがイメージの変化には欠かせません
だから AT Danceでは体験主義です(^^)b
自分の身体を体験して 再発見して
脳内イメージをアップデート
上書きしていきます
ただ 上書きは何度も繰り返さないと
下地(元のイメージ)がすぐ出てきちゃう
だからこそ体験を繰り返す
つまり”レッスン”なのです☆
踊るために知っておきたい自分の身体
2月のテーマは”腕”です
「あなたの腕はどこから?」
”つけ根”である肩甲骨&鎖骨に注目して
イメージ地図を書き換えましょう(^^)b
腕を長く自由に使えるようになり
肩こりなども減っていきますよ♪
■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ
2月10日(木)11:15〜13:45
2月15日(火)19:30〜22:00 zoom
2月16日(水)14:15〜16:45
↓ ↓
2〜4月までの3回を使って
腕のしくみと使い方を学びます
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HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

