力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

動かしていないと 動けません

可動域を広げて 

もっと動きやすい身体を手に入れるために

 

動きを制限しているもの

二番目はこれでした

 

・あまり動かしていない場所がある

 

動く前や 動いている時に

筋肉が要らぬ力を発揮して

動きを邪魔するのではなく

 

そもそもあまり動かしていないために

筋肉・筋膜の弾力がなくなって硬くなったり

癒着しちゃっていたりして

動きが悪くなっているということですね

 

 

ほら 普段の生活でも

長い時間ずっと同じ姿勢でいると

動き出すときに イタタタ・・・

すぐには動けないですよね

 

ずっと縮んでいた筋肉はすぐに伸びないし

ずっと伸ばされていた筋肉はうまく縮めません

 

 

踊っていない日常生活の中で

あまり動かしていない場所

動きが小さい場所ってあると思います

 

たとえば肩甲骨周りとか背面

(肩こりってそういうこと!)

 

それから 痛みがある(あった)場所も

あまり動かさないようにしてますね

 

ある程度ストレッチしていても

レッスンで大きく動こうとすると

なかなか動けないものです

 

 

今は”おうち時間”も長いですしね

スマホの小さな画面で動画見続けるとか

小さくなってじっと動かないことって

けっこうあると思うのですよ

 

なのに急にレッスンだからって動けないでしょ!

 

できるだけいろいろな場所を

少しずつ動かしてほどいておきたいですね

 

 

強い力でストレッチするよりも

静かにゆっくり動いて”ほどく”のがお勧めです

力でがんばらない 楽な動きがいいですね

 

ストレッチは やり方によっては逆効果だし

伸ばしているつもりで

実は縮めて硬くしていることさえあります

レッスン前の静的ストレッチは

今はお勧めしないのが常識になりました

 

 

それから ストレッチを効果あるものにするには

やっぱり「頭」がカギです

 

頭が胴体から離れていくように

首が楽に長くなっているところで

ストレッチができているならOK

(首を伸ばすんじゃなくてね、長くなるの!)

 

つまりアレクサンダー・テクニークを使って

全体が自然な流れでついていくことで

ゆるんでほぐれていくのが理想です

 

AT Danceでは エクササイズのクラスがあります

<スパイラル・コンディショニング>

日常的に身体をほどいて整えるのにお勧めです

伸ばそうとしていないのに

身体がゆるんで広がっていきますよ(^^)b

 

 

さて あと2つありましたね

・動かそうとする場所が違う

・動きの順番が違う

 

これは次回お話しします

 

 

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

 

■骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ

2月のテーマ <腕 〜肩甲骨と鎖骨の動き>

 

■スパイラル・コンディショニング

 

1月29〜31日 福岡ワークショップ

29日はゆとりあり!

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

https://www.atdance-lesson.com/