力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

久しぶりのダンスレッスンとフィギュアNHK杯

実家に帰ったり 出張に行ったりで

週末のダンスレッスンは2週間お休み

 

久しぶりに踊ると 気持ち良さも最上級♪

曲自体が伸びやかな音なので

自然と動きも流れにのっていけます

やっぱりダンスは楽しい(^_^)

 

来年の3月末に スタジオの発表会が予定されていて

でもまだコロナで減った生徒さん戻ってないし

どうなんだろうねぇ・・って雰囲気もあり・・

 

こちらもいい大人なので

仕事や家庭の状況などもいろいろね

親も高齢だし・・なんて話になるお年頃(^_^;

 

若い頃は 何も考えずに

発表会があれば それを中心にして

いろんな予定を考えていけたけど

今はそうはいきません

なかなか悩ましいけど

踊れるときに踊っておかないとね

 

そして 踊れる自分を保つというのが

やっぱり大事なところです

あちこち痛くて動けない〜!

じゃ困りますからね

 

 

この週末はフィギュアスケート

日本でのNHK杯をやっていましたが

多くの選手がケガで欠場しています

 

日本では羽生くんと紀平さんという

トップ2名が欠場ですね

ロシア女子トップグループのトゥルソワも欠場

 

そして昨日は女子のSPの直前6分間練習で

ジャンプ転倒したロシアの選手が

股関節を痛めてまさかの棄権

とてもかわいそうでした

今日のFSでもアメリカ女子選手が

やはり痛みが影響して実力を出せなかった

 

オリンピックシーズンでもありますので

どの選手もケガなく力を発揮して

素晴らしいパフォーマンスができるように

ただ祈るばかりですね

 

 

そんな状況ではありますが

試合の方は日本の選手たちがんばりました!

 

紀平さんの代わりに急遽出場した

河辺愛菜さん なんと2位です!

SPでは3Aも成功させて

しっかりチャンスをものにしました

今後が楽しみです

 

宇野くんも 独り立ちしましたね

ずっと羽生くんの後ろにいたのが

今年がグッと大人になった感じがしました

気になっていた癖も今回あまり出ずに

特にSPはユースが良かったなと思います

(つまり首が楽で全体が長く広かった)

 

ジュニアからの飛び級で出ていた三浦佳生くん

彼も今後がとても楽しみな選手です

 

 

フィギュアを見ていると

ジャンプの転倒があったときって

見ているこっちもドキっとして

ちょっと首がキュッとなったりします

 

滑っている本人ももちろんそうだと思うけど

ギュッとした首では次のジャンプは

跳んでもうまくいかないでしょう

いち早くそのドキドキを手放して

楽な首を取り戻せるかが勝負だと思うのね

そこが 引きずるかどうかの分かれ目

 

運動量的にずっとドキドキはしてるから

そっちは感じないのかもしれないけど

ほんの数秒で いろいろ立て直しながら

自分を取り戻していくって

やっぱりトップの選手はすごいなぁと

あらためてそう思いながら見ました

 

 

 

まだシーズンは始まったばかり

今年の冬もいろいろと楽しみながら

フィギュア観戦しようと思います

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!

https://www.atdance-lesson.com/