力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

肩甲骨の羽は 自由に羽ばたいてね

先日オンラインでやったWS

「長く柔らかくきれいに見える腕の使い方」

 

ご参加ありがとうございました💖

(どうしてもオンラインは写真を忘れる・・(^_^;

 

身体のしくみから ちょっとしたエクササイズなど

いろんな視点から腕の動きを遊んで

終わる頃には皆さんの腕も気持ちよさそうに

空間を泳いでいましたよ(^_^)

 

 

ボディの状態と腕の動きはどう関係しているか

 

腕を前から上げるとしたら

肘・手首・指先

どこが先頭で動くのがいいか

 

動きを表現する言葉の選び方

 

腕や手に関する骨のしくみ

頭とボディの関係や くすり指のこと

 

一番動きが軽くて

より腕が長く使えて

胸も広くなって

やりたい動き全体がきれいに見える

 

そんな腕の使い方を

いろいろな動きを通して

実際に試していただきながら

ご自身の身体で発見をしていただきました(^_^)

 

 

「指先そして薬指を起点に鎖骨から腕を動かしていくと余計な体のチカラが入らず、動きも大きくなる感覚でした。

 伸ばした腕の肘を曲げるとき、ただ折り曲げるのでなく肘が外に広がっていくと考えると動きが全然違いました。

 柔らかく優雅に踊れる、踊りに表情が出てくると思います。そうなりたいです。」

(K.H.さん フラ)

 

「きれいに踊れるきっかけになると思う。同じフラの仲間に体の使い方を教えたい。」

(Y.Y.さん フラ)

 

 

腕だけではない 

ボディも含めた全体の動きが

ここからきっと変わっていきます♪

 

 

「肩甲骨は羽のように」

 

 

そんなことをよく言いますが

羽を背負っているだけで

閉じていたら使えないですよね

 

周りの筋肉からのブレーキをはずして

自由に羽ばたけるようにしてあげましょ💖

 

 

ボディ(軸側)が自由に動けるようになっていれば

あなたの手は行きたいところに動いていけます

腕はついていくだけね(^^)b

 

 

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踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン 

■踊るカラダの使い方 アレクサンダー・テクニーク

 

骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ(6月は股関節)

■踊る身体の骨&コツレッスン

 

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