「本番ってなんかいつもより疲れる」
ん十年前 よく思っていました
発表会で2曲くらいしか踊らないのに
しかも 1回しか踊らないのに
(当日ゲネだと2回踊るけど)
なんか本番の後ってすご〜く疲れる
本番ってエネルギー使うんだわ〜!
ずっとそう思っていました
もちろん 本番は練習よりエネルギー必要です
ただね
当時のパワーはちょっとムダ遣いだったかな(^^;
とにかく必死になっているだけで
緊張もあってやたら力を入ったままで
踊っていないときも気が張っていて
衣装やらメイクを直したり
朝から一日中落ち着かないでいたから
踊る以外のことにもたくさん力使って
本番はさらに力を使って!
そりゃあ疲れるでしょうよ!って感じですが
まぁ若いからできたことですね(^^;
この状態だと 本番は力が入りすぎたり
逆に疲れて思ったように動けなかったり
舞い上がっていて変なことやっちゃったり
(本番って本当に いつもやらないことやらかします!)
もう少し全体は落ち着いて
踊ることに上手にエネルギーを使いたい
そう思いませんか
気持ちが落ち着いていないとき
そわそわしている状態のことを
なんて言うか知ってます?
「地に足がついていない」
逆に落ち着いている方は
「地に足がついている」ですね
気持ちのことなのに 身体で表現する
面白いと思いませんか(^^)b
だったら本当に思い出してみたらどうでしょう
「私の足が大地に(床に)しっかりついている」
そして 反対側の高いところには
頭がふわっとあることも思い出します
アレクサンダー・テクニークでは
”心身統一体”という言葉があります
(表現のしかたはいろいろです)
身体と心(精神)を一つにしてってよく言うけど
そもそもが別のものではなく
心と身体は 一つのものの違う側面だよってことです
だから 身体に起きていることは
あなたの気持ちや考えが表れているということ
身体でやっていることが 考えに影響もします
頭と脊椎の関係
骨の自分全体を思い出すこと
身体から気持ちを変化させていく
緊張と付き合う時に そんな方法もありますよ(^^)b
身体が落ち着く 安定すると
もちろん動きやすくなりますよね♪
エネルギーも伝わりやすくなります
以前この記事を書きました
ドキドキを鎮めようとしたり
不安をなかったことにするのではなく
身体からほどいていく方法もあります
緊張を味方につけるプランも
アレクサンダー・テクニークの得意分野
ぜひレッスンにお越しくださいね
5月16日の大阪WSでは
「緊張をパフォーマンスのエネルギーに変える」
をテーマにしています
メンタルトレーナーの麻里さんが
脳のパターンから あなたの緊張のタイプ診断や
タイプ別の取り組み方なども教えてくれます
今ある不安への対応にも役立つと思います
関西方面の皆さん お待ちしております☆
身体感覚アップデート講座 vol.4
■緊張をパフォーマンスのエネルギーに変える
5月16日(日)13〜17時
桜井ダンスアカデミー
〜〜★〜AT Danceのレッスン〜★〜〜
全てのご予約は → こちらから!
踊りやすく痛めない姿勢と動きレッスン
骨から学ぶ! ダンスに役立つ身体のしくみ(5月は骨盤)
5月15・16日 大阪WS
5月29・30日 札幌WS

