「ひざってどこで曲がると思う?
お皿の上側か、下側か、どの辺り?」
そんなこと考えたことがなかった!
普通はそうですよね
私もそう思いました

こんにちは
あなたの動きの可能性をひらく
踊るアレクサンダー・テクニーク教師
ダンス・キラメキストのさちこです
これは私がアレクサンダー・テクニークに興味をもつ
最初のきっかけになった質問でした
質問されて考えながら動いて比べてみたら
あぁ なんか違う・・
ちょっと思う場所変えるだけで動きやすい♪
これって面白い!
だから今は私が皆さんに質問しています(^^)
返ってくる答えはやっぱり同じ
「え〜? 考えたことないです・・・」
そりゃそうです
だって ひざはひざですもん
考えなくても曲がるし動きますから
わざわざ考える必要なんてないですよね
でも 考えると良いことがあります(^^♪
動きやすくなるし
ずっと使っていても痛めずにすみます
(年取って ひざがイタタタなんて)
そもそもお皿(膝蓋骨)のことを
”ひざ”と呼んでしまうけど
膝関節ではないのですよね
曲がるひざではありません
だから質問するわけですよ(^^)b
自分の身体の骨を描いてもらうと
多くの人がこんなふうに脚を描きます

「ここが曲がる場所」(つまり関節)
そう思うところは とりあえず”○”しとく(笑)
ひざだけでなく 股関節や足首
腕も同じように 肘は”○”
まぁ ひざはお皿も丸く出てるし
こんなイメージになるのもわかります
「じゃあ 曲がるのは○の上? 下?
それとも裏側?」
わっかんないですよね〜!
○は上の骨とつながっているのか
下の骨とつながっているのか
それとも独立しているのか?
もしや間にはさまっているのか?
どこでひざは曲がるんだろう?
曲がると思う場所を変えながら
しゃがんだりイスに座ってみたり
動いてみるとなんとなく違いませんか(^^)b
今も レッスンでプリエするときは
曲がるひざはココ!って思いながらやります
それだけで脚の力みも減って
プリエがやりやすくなるんですよね
特に私は股関節が悪いので
ひざの動きがスムースでないと
股関節が痛くなっちゃうんですよ
でも 正しい場所で動いていれば大丈夫
身体がわかっているって安心です
身体のしくみをわかることで
合わない使い方をしなくなれば
身体はもっと動きやすくなるし
痛めることも無くなりますよ(^^)b
ちなみに答えは”下側”でした
お皿の下側の後ろの方にありますよ(^^)b
ほらね♪(股関節も全然形違いますよ〜!)

身体がわかるともっと動きやすい♪
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