力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

身体はいつでも変わっていける☆

昨年3月以来の福岡WS

コロナ禍の中 無事に終えることができました

ご参加いただいた皆さん

本当にありがとうございました💖

 

(Aさん、先にお帰りになっていてごめんなさい!)

 

 

1日目は「力を抜いて踊るための基本とエクササイズ」

スパイラル・コンディショニングで

まったりとスタートです

 

「なんか催眠術にかかったみたい」

 

アレクサンダー・テクニークの原理を使いながら

静かな動きの中で身体をほどいていきます

 

「いつも”伸ばそう””曲げよう”としていたのが

 言葉のままにやっていたら動きやすかった。」

 

嬉しいことを気づいてくれてありがとう!

そこがアレクサンダー・テクニークなところ(^^)b

 

結果をやろうとしないで

ただ必要な動きをやっていくうちに

気づいたら結果にたどり着いている

 

プロセスワークなところ

やろう、動かそうという考えを

起こさせないエクササイズになっています

 

その流れで後半は 原理を確かめてから

いろいろな質問に答えながらのアクティビティ

 

ふわっと楽になったのはいいけど

筋トレの時はどうしたらいい?

怒りとか 強い感情を表現する時は?

 

力でがんばりたくなるところ・・・ですが!

 

全体が楽なままでやってみると

本当に使いたい場所

伝えたい表現が

もっとしっかりと使えるし

外に表れてきたりするのですよ♪

 

 

2日目は スパイラル

「アンデオールと脚の動き」をテーマに

脚のアウトスパイラルのつながりを

しくみと動きで学んでいただきました

 

ターンアウト=股関節の外旋なので

1つの関節の動きですが

脚は全体がアウトスパイラルの流れを持って

立っている時も動く時も使いたいわけなのです

 

骨も筋肉も 外側に回っていくように

そう動くようにつながっています

特にひざを曲げる動きのとき!

 

 

まずしくみを見ていただきました

 

一方で そのしくみを邪魔するように

無意識にやってしまっていること

動いて確かめます

 

・ひざを後ろに押して伸ばす

・良い姿勢になろうとする

・股関節を前に押す

 

 

後半は 包帯の助けも借りながら

アウトスパイラルの流れに沿って動くことを

いろいろな動きでやっていきました

 

包帯使うと わかりやすい反面

引っ張ることに夢中になっちゃったり

包帯を引っ張って こっちに動いてね〜の合図を

受け取る前に動いてしまったり

う〜む そうなるか・・(^^;

 

動きの流れをキャッチするには

合図を待つことが大事なのですよね

待てないと ただの形式になっちゃうし

いつもの自分のやり方から抜け出せないから

 

このあたりの伝え方は もう少し練ってみます

 

股関節をターンアウトにすること

パッセの動き

あぐらを組むこと

つま先をポイントにする動き

タンデュで足を出すときのリーディングエッジ

アラベスクなど

いろいろな動きをやってみました

 

タンデュのときにアウトスパイラルを保つ

つまりアンデオールで動くためには

リーディングエッジをどこにするかがポイント

 

前に出すときは あるいは後ろから戻るときは

かかとか内くるぶしが先に前に行きます

横に出すときは親指の先

後ろに出す あるいは前から戻すときは

小指の外側がいいですね(^^)b

 

 

もっといろいろ試したい動きはあったけど

まずは基本的な部分で今回は終了

 

最初の方で質問があった5番ポジションは

また記事を書こうと思っています

 

 

何度か受講されているあさみさんが

「ずいぶんと力を抜いて動けるようになったと思う」

そうおっしゃっていました

 

いつも言いますが 自分の身体ですからね

どうありたいかは自分で選ぶことができます

今がどうであろうと いつでも変わっていけます

もちろん良い方向に☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

未来の自分のために レッスンをスタートしましょう!

 → こちらからチェック☆

 

 

いただいた感想をシェアさせていただきます

ありがとうございました💖

 

「(発見は)心と身体の一体化。

 ストレスがとけていく感じでした。」

松木久美子さん、パフォーマー、フィットネス)

 

「すごく楽しかったです!

 エクササイズの時の頭の位置のイメージが変わって、気持ち新たに続けられそうです。

 自分はすでにきらめいている、と思うこと。」

(S.F.さん、社交ダンス)

 

頭が軽くなりました。

 ダンスや歌をされている方に勧めたい。」

(Y.T.さん、ベリーダンス

 

「まっすぐ立った時の感覚、頭のてっぺんを伸ばす方向が今まで違っていた。

 もっとダンスやスポーツを上達させたい人に勧めたい。

(A.K.さん、ベリーダンス

 

「力を抜くこと、外旋六筋群の場所がわかったこと。(が役に立ちました)」 

(A.Y.さん、バレエ)

 

無理をしないアンデオール、身体の自然な流れに沿った動き。

 クラシックバレエにはまって、もっと楽しみたいと思っている人にぜひ勧めたいです。」

(樋口あさみさん、バレエ)

 

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!