力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

最初のターンアウトは180度じゃなかった?

さっきやっていた「ららら♪クラシック」 ”バレエの礎を築いた男たち”というテーマで 宮廷バレエのルイ14世から

ロシアのプティパまでをやってました

 

 

その中で 宮廷バレエの時代につくられたという 足のポジションについて記載された本が出てきました

 

足のポジションは バレエの基本です

1番ポジションなら かかとをつけてつま先を180度開くのを

多くのバレエダンサーは目指しています

 

その本には頭とボディを示すであろう図形と 足の置き方を上から見たであろう図(線)が

重ねて描かれていたのですが・・

 

最後に写っていた5番ポジションは

かかととつま先はついているけど 角度はかなり斜め方向でした

 

映像が1番からすーっとダウンしての5番だったので 1番はよく見えなかったんですけど 5番の足で1番に戻したら 

開いているのは100〜120度くらいですかねぇ

これは一般的な人のつま先の開き方です

 

もし最初はこれだったとすると どういう経緯で180度開く!に変わったのか??  

そこんところを誰か教えてくれないですかね

 

やっているうちに「もっともっと!」

がんばっちゃったんですかねぇ

 

再放送は30日の午前10時25分からです

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!