力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

9月16日は 痛みなく踊るためのワークショップ

「止めているから痛くなるんですよ」

 

内転筋を痛めていた6月

(軽い肉離れ状態)

舞台の本番前日にAT仲間の鍼灸師から

サクッと言われたこと

 

本番当日 脚を上げるときに

自分の胴体を止めていたことに気づき

脚と一緒に伸びていくままにしたら

脚も気持ちよく 痛みなく上げることができました♪

 

痛みが起きるときは

痛みが起きるような "使い方" を

自分がやっているんだよ〜!

 

そのことをあらためて実感しました(^^;

 

 

こんにちは

あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

痛みという症状を起こしている原因は

もちろんいろいろあります

 

筋肉を痛めてしまったから

軟骨がすり減っているから

神経にあたっているから

 

でも本当は これも”症状”なんですよね

 

この症状を起こしているもの

本当の”原因”は何か?

 

そっちを見つけて変えないと

いつまでも痛みを抱え続けることになります

 

 

できれば 痛みはない方がいい!

 

あなたもそう思うでしょ

思っているけど どうしたらいいかわからない

そこですよね

 

大丈夫 きっと解決への道はあります

痛みが起きにくい 身体の使い方を見つけましょう

 

 

たとえば・・

 

ひざが痛い人

立ったり座ったりするときに

首の後ろを縮めて 足でふんばっていませんか?

”よいしょ!”のいらない 楽な動き方があります

 

→ 股関節や足首と連動した動きが

  ひざを守ってくれます

 

 

腰が痛い人

股関節でやるはずの動きを

腰でやろうとしていませんか?

 

→ 頭から坐骨までのつながりが

  腰を守ってくれます

 

 

首が痛い人

上を向くときに 頭を後ろに落としていませんか?

 

→ 脊椎のてっぺんで頭が転がるように

  目のリードも上手に使いましょう

 

 

肩が痛い人

腕(手)を上げるときに 肩が先に動いていませんか?

 

→ 指先に動きをリードしてもらいましょう

 

 

痛くなりにくい動き方はいろいろあります(^^)b

 

あなたはどこに痛みが起きやすいですか?

どんな動きをするときに痛いですか?

 

その痛み 自分で改善しちゃいましょう☆

 

 

9月16日のテーマWSは

「痛みの起きない動き方を見つけよう」

 

踊るときだけでなく 日常の動きも含めて

改善していくヒントを見つけませんか

一緒にキラメキ☆ましょう(^^)b

 

■もう痛みをガマンしながら踊らない!

 痛みの起きない動き方を見つけよう

9月16日(月・祝)13:15〜15:45 新宿マイスタジオ5C

 

 → ご予約&詳細はこちら

 

 

ちなみに私 だいたいの痛みは経験済み!

(自慢するとこじゃないですが)

 

なので あなたの悩みもだいたいわかります

何をやってきたのか

どうしたら楽になっていくのか

ほぼ体験済み☆

 

安心してお越しくださいませ(^_-)☆

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!