「丸くなってもいいんですよ」
背中をもっと丸くしてもいい
そう言ったら目を丸くしてました(笑)
こんにちは
あなたの動きの可能性をひらく
踊るアレクサンダー・テクニーク教師
ダンス・キラメキストのさちこです
夏のワークショップが始まりました
まず10日は アレクサンダー・テクニークWS
動くときの 自分への制限をはずして
可能性をひらいていくレッスンです
持っているのに使っていない動きの可能性は
たくさんあるんですよね
たとえば冒頭のこと
「背中を丸くしてはいけない」って
あなたもどこかで思っていませんか?
丸いって悪い姿勢だし
猫背になっちゃうし・・・
それって本当でしょうか?
手元のスマホを見るくらいなら
目線と一緒に頭が少し前に転がれば十分ですが
お腹の方を見たり
もっと下の足元を見るときは
首の後ろがもっと長くなって
脊椎もそれについていって
丸くなる必要があります
そうじゃないと首の付け根でガックン
折れるような姿勢になって
首がつらくなります
背中は丸くなっていいんです
それは あなたがもっている大切な能力
持っているものは使ってくださいね(^^)b
一生懸命に背中を伸ばそうとして
逆に反り返っていたお二人も
気づくと しなやかな背中になっていました
反ることがうまくいかなくて
「背中が硬い」と思っていたTさんも
丸くなることからはじめたら
反る動きも自然とつながりましたよ(^^)
どちらも大切な可能性
いろんな動きができるのに
自分でせばめてしまったらもったいない!
身体はいろんな方向に動けるようにできています
その機能をもっと使って 楽しく踊ってくださいね(^^♪
「思い込み、かんちがい、”〜すべき”というしばりで、自分を小さくしていた。
世の中は”いっしょうけんめい”があふれすぎていますね!
価値観の変革! ダンスだけでなく、きっと心や生き方にも通じる。」
(A.Sさん West Coast Swing)
「常に力を入れていた。
姿勢が稼働を制限していた。
プロセスが大事。」
(T.T.さん ベリーダンス)
ご参加ありがとうございました💖
ぜひ学びを続けてくださいね(^^)
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