力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

すべてが新鮮☆

「目からうろこ‼︎

 全てが新鮮、初めての事ばかりでした

 これから生かしていきたいと思います」

 (A.U.さん バレエ)

 

27日は「ブレない軸」をテーマにした

ワークショップでした

 

ご参加いただいた皆さん

ありがとうございました💖

 

(また微妙にピンボケだった写真(^_^;)

 

 

どんなときにブレやすいんだろう

ブレないために どんな努力をしてきただろう

軸ってどこにイメージしているだろう

 

そんな質問からスタート

 

「軸はセンターに考えています」

 

でも 左右のセンターは思っていても

奥行きではどの辺りに軸があるか

あまりイメージがなかったようです

 

鏡で見ている自分は平面なので

奥行きや身体の厚みって

どこかで忘れがちなんですよね

 

いろいろやるうちに

背中側にイメージしていたことに気づきます

 

でも本当は軸は中心を通っていますよね

そして 上下に長くなりながら

張りをもっていること

そのために 頭が胴体から離れることを

意識の中に含めておくといいこと

 

脊椎は頭についていけば

バランスは崩れないけど

脱線方向に動くと 首や背中がつらくなって

変に力が入ってしまうことも

体験の中で見つけていただきました

 

 

「思っていた姿勢と違う〜!」

 

楽な姿勢で立っているときに

今までの自分とは全然違う

良い意味での違和感を味わっていただけました(^^)b

 

 

パッセバランスで バランスが取れない

左右の感じが違う

 

その悩みは 股関節のマッピング

正しいところに修正したら

あっという間にクリア☆

 

ちょっと外側にイメージしていたのを

本来の位置に戻しただけで

スッと楽に立てるようになりました

 

身体を知って踊るって

やっぱり大事なのです!

 

 

特に動くことをされなかった方も

ハンズオン(触れるワーク)していくと

自分を固めていた力が手放されていって

「なんか素敵になった!」

と周りから言われるまでに☆

 

力が抜けるだけで雰囲気変わりますよね

 

 

いつものことではありますが

ある程度プランは用意しているんですが

皆さんの興味や質問に答えていくうちに

かなり脱線してしまい

それはそれで面白い 楽しい時間となりました

 

 

いただいた感想で

”アレクサンダー・テクニークにどんな興味を持ったか?”に

「人の根幹的な部分を学べること」

という深い言葉をいただきました

 

たしかに・・ 

身体と動きは 思考や価値観が左右しています

その人が表れているものなのです

 

 

だからこそ ダンスという表現活動に

もっと使っていただきたいなと

あらためて思いました(^^)

 

 

8月は夏休みワークショップがあります

ぜひあなたも 新しい発見をしにいらしてください

 

主に動きを学ぶ 8月10日・24日

主に身体を学ぶ(マッピング) 8月11&12日

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!