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コマは 回っていないと倒れます
人間は 回っていなくても立っていられます
人間は ”上”という方向性の意図をもつことができて
脊椎をはじめ たくさんの動ける骨が積み重なっていて
少しずつ動きながらバランスしているから
でもコマの軸は1本の硬い棒
胴体も硬い固まり
そこが違う
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顔をつける
スポットをとる
回るときにどこかの目標を「見て」
「見たまま」胴体の方が回り始めて
先に顔がクルンとなって正面を見る
「見たまま」を思いすぎると
見続けようとして頭が止まって
長く見すぎて首が傾いて 軸が崩れますね
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頭が前へ(転がりながら)上へいくとき
肋骨も同じように前へ上へ
動きが起きますね
そして胴体は長く 張りが生まれます
