手(腕)を上げるときに
肩も上がってしまう・・
その腕はどこから動いていますか?
こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく
踊るアレクサンダー・テクニーク教師
ダンス・キラメキストのさちこです
踊る身体の骨&コツレッスンのクラスでは
腕を動かしてもらった後に
みなさんに質問します
「腕はどこから動かしていた?
腕のつけねはどこ?」
そうすると いろんな場所を指します
いわゆる”肩”のあたりの人
やっぱり多いです

そういう人は 骨を見ると驚きます
「鎖骨と腕がつながっていると思った!」
なんとなく肩を触ったかもしれないけど
意識の中では ここに腕がつながっていて
曲がる場所はここって思っているわけです
では実際にここで曲がると思って
腕をあげてみましょう
肩ごと持ち上がりますよね
本当の腕=上腕骨は 肩甲骨とつながっています
肩甲骨と鎖骨がつながっているのが
さっき指した場所
関節はもう少し下です

肩の丸みの内側ですね
そこが動くと思って腕をあげてみましょう
少しの違いのようだけど
動いたときには全然違う
こういう思い込みや勘違いが
いたるところにあって
実際の動く場所とイメージがズレているから
「なんだか硬くて動きにくい!」
そこを修正していくのが
身体と動きの学び
「踊る身体の骨&コツレッスン」なのです
10月からの新規コース受講者受付中!
9月28日までは早割です
特にダンス指導者さん
これ 必須ですよ!
生徒に説明するときも
生徒の動きをみるときも
知っているといないとでは大違いです
■踊る身体の骨&コツレッスン 年間コース・全12回 ・毎月第2木曜日 11:15〜13:45 (10月〜19年9月) 新宿 ・毎月第3水曜日 14:15〜16:45 (10月〜19年9月) 新宿 ・毎月第3火曜日 19:15〜21:45 (10月〜19年9月) 市ヶ谷