ダンスだけでなく
どんなことも基本が大事ですね
動くことの最初にあるのは
”立つ”ことかなと思います

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく
踊るアレクサンダー・テクニーク教師
ダンス・キラメキストのさちこです
ジャンルによって
基本的な立ち方があるかと思います
腕や足のポジションも決まっているでしょう
でも”ダンスの立ち方”するために
さらにその前の
「ただ立っている」
何かをするためではない
自然に立っていること
ここまで戻ってみませんか
頭が自然なバランスをもっていて
腕は自然に身体の横にあって
股関節・ひざ・足首にゆとりがあって
足裏全体にのっていて
全体が自然なバランスの中にいる状態
どこかががんばり過ぎていない状態

自然に立っていられるなら
そこからダンスで要求される立ち方になっても
その立ち方は窮屈ではないでしょう
バランスもとりやすいでしょう
楽でスムーズに踊れるでしょう
もし立つことをがんばっているとしたら・・・
倒れないように起こしておく
足でしっかり床を押す
揺れないように締めておく
まっすぐ引き上げておく
こうしたことをがんばっているとしたら
ダンスの立ち方はもっと窮屈で
あなたを固めるものになるでしょう
そこから踊り始めたら
「力が抜けない・・!」
「思うように動かない!」
こうなるのもあたり前ですね
まず立つことから始めましょう
立つためにあなたが無意識に
「これが必要」と思っていること
(さっき例示したような)
それを ちょっとどこかにしまって
”首が楽で頭がフワッと自由なこと”を
自分にお願いする
そこからスタートします
9月の2つのワークショップでも
立つことは大事な要素です
二人で踊るときも
一人一人が立っていることから始まります
”自立”ですね
お互いが自立してこそ
一緒に踊ることが楽になります
■二人で踊るときの姿勢とバランス、リードの関係
9月17日(月・敬老の日) 13:20〜16:40
新宿マイスタジオ6B
受講料:9,000円 <ペア割引16,000円>
ターンはもちろん立つことが基本
そのまま回るだけでなく
上体を傾けたり 脚を上げたりするのも
まず立つことから始まります
■テーマWS「ターン!ターン!ターン!」
9月24日(月・祝) 13:15〜15:45
新宿マイスタジオ