力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

動きは意図することから始まる

8月からお試しレッスンをやっている

「ダブルスパイラル・ムーブメント(DSM)」

 

スパイラルは動きの流れだけど

それは 意図することから始まります

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

 

アレクサンダー・テクニークのレッスンでは

「動かそうとしないで 思うだけ」

 

こう言われることがよくあります

 

身体を「動かそう」とすると

力が入り過ぎてしまったり

全体の動きの順番が乱れて 

動きの流れが悪くなってしまうのです

 

スパイラルも同じです

この矢印に沿って「動かそう」とすると

余計な緊張が起きて 流れを邪魔します  

スパイラルは 意図・考えであり

方向性です

 

その方向に動いていくよ

エネルギーが流れていくよ

 

そのことを思うことから始まります

 

 

だから 動くときはもちろん

立っているだけ

座っているだけ

ポーズで止まっているときも

スパイラルを意図し続けることで

つながりと流れが自分の中に

あり続けることができます

 

そこから動き始めると

全体がスムーズにつながります

 

「全部一緒に 順番に」

 

この 大事な法則にしたがって

自分全体が動くことができます

 

水の流れでも

電車の走行でも

どこかだけ急いだり

動きを止めたりしたら

全体の動きの流れが乱れますよね

 

身体の動きも同じです

 

 

「方向性=Direction」

アレクサンダー・テクニークで使う言葉

 

動きがどちらに向かうのかの「方向性」

そのための考え・意図である「指示」

 

方向性は 意図した結果として

起きてくるものでもあります

 

 

スパイラルに限らず どんな動きも

どこかを「動かそう」とすると

順番が乱れます

全部一緒でなくなります

必要以上に力を使いたくなります

 

だから「思うだけ」

 

一番最初に思うのは”きらめく”

思い続けるのも”きらめく”

 

頭のロックをはずして 首が楽で 

頭は一番上でフワッと自由にバランスしていて

頭と坐骨を結ぶ三角の軸は

てっぺんの方にいつも細長くて

肩も結んだ星形が 中心から外に広がっていて・・

 

そして やりたいことができる!

 

 

あなたの身体はいつだって

余計な邪魔をしなければ

けっこうよく動けるのですよ(^^)b

 

 

■身体を活かす使い方 アレクサンダー・テクニーク

 毎週木曜 19:15〜20:45

 第2・4水曜 14:15〜15:45

 

 → ご予約・詳細

 

■踊りやすい身体づくりとダンス基礎 ダンスABC

 第1・3木曜 14:20〜15:50

 第2・4火曜 19:20〜20:50

 

 → ご予約・詳細

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!