力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

ひざを曲げるのは 全体をたたむこと

立っていて そこからひざを曲げる動き

 

イスに腰掛けるとか

しゃがむとか

ダンスのプリエとか

脚や骨盤を動かすためにひざをゆるめるとか

いろんな”待機”のポジションになることとか

 

曲げているのは ひざだけではなく

股関節と足首も一緒に動きます

3つの関節は協調しています

 

だからといって

脚だけの動きとして考えると

それでは不完全

 

だって股関節は骨盤と大腿骨

胴体と脚をつなぐ関節だから

 

頭のてっぺんまでの自分の全体を

この3つの関節で 蛇腹のように折りたたみます

 

脚だけではなく 胴体も含めた自分全体です

 

楽な首と フワッと自由で高い頭で

全体が長くなりながら

ひざは前へ

股関節は後ろへ

かかとは後ろの下へ

 

3つの関節で折りたたんでいくと

角の外側部分

かかと、ひざのお皿側、お尻側が

長くなっていきます

 

筋肉は不用意に縮み過ぎることなく

関節にはスペースがうまれて

動きやすさの準備ができます

 

 

今週土曜日 7月28日

テーマWS

「ひざと足首をやわらかく使う」

13:15〜15:45

新宿マイスタジオ

受講料 7,000円 <ペア割引12,000円>

 

 → ご予約はこちらから

 

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!