力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

力を抜いて踊るためのヒント その6:”かまえ”はいらない

ターンの前に

ジャンプの前に

脚を高くあげる前に

苦手と思うことをやる前に

 

「よし やるぞ!」

「どうやったらいいかな」

 

つい身がまえたくなる

必要と思う”形”を作りたくなる

 

それが「力み」の引き金となって

やりたいことを邪魔しているかも・・!

 

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

かまえる

形になる

 

これは 止まることですよね

止めるためには 力が必要です

しかも 自分を縮める方向の力です

 

 

でも ダンスは動きですよね!

たとえ「ポーズ」をとっているときも

すぐまた踊り始める

動き出す前提がありますから

全体は長くなり続けています

ポーズも動きの流れの一部です

 

ターンするときには

プレパレーションという”動き”があります

大きなジャンプをするときには

ひざを曲げたり腕を振ったりという

”予備動作”があります

 

すべて「動き」です

今やっている動きから

次にやる ちょっと大きな動きのための

つなぎの動作です

ずっと流れの中にあります

 

苦手意識は「気持ちのかまえ」ですね

 

踊っている途中に

「あ、次は苦手な・・」

そう思った瞬間に あなたの全体がかまえます

動きにブレーキをかけます

 

もちろんそれが役に立たないことを

あなたは知っているはずです

 

ダンスには音楽があります

音楽の助けを借りましょう

音楽と一緒に動き続けてみましょう♪

 

プレパレーションも

いろいろな予備動作も

すべては 音楽の流れの中にあります(^^)b

 

音楽はいつでも

あなたのダンスをリードしてくれます

 

もちろんそのためには「きらめく✨」

頭のロックがはずれて全体が長く広いことが

動き続けることを助けてくれます(^^)b

 

私も3日の日曜日にパフォーマンスがあります

かっこいい音楽と一緒に

気持ちよく踊ってきま〜す(^^♪

 

 

6月のレッスンのご予約はこちらから

https://reserva.be/atdanceyoyaku

 

●6月30日テーマWS

 「肩の力を抜いて腕を長く使う」

 

●身体を活かす使い方 〜アレクサンダー・テクニーク

 あなたの悩みを解決するヒントが!

 

●踊りやすい身体づくりとダンス基礎 〜ダンスABC

 <後半では腕の動きをみていきます>

 

●踊る身体の骨&コツレッスン

 <股関節のしくみと動き>

 

●教える人のための 動きの見方と伝え方

 <脚の動き改善のために どう伝えるか>

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!