力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

力を抜いて踊るためのヒント その3:動けるからバランスがとれる

バランスを取るときにこう考えていませんか?

 

グラグラしないように

ちゃんと止まって立っていよう

お腹を締めて

足は床をつかんで(押して)

しっかり集中して立つ!

 

それって 本当に役立ってます?

 

こんにちは あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

ダンス・キラメキストのさちこです

 

立っていられるかもしれないけど

すごく力が入りますよね

ちょっと何か起きたらアウト!

耐えられずに倒れちゃうと思います

 

 

倒れたくない!と思うと力が入ります

でも 力が入ると倒れやすくなります

 

さて・・困りましたね

 

そもそも”バランス”ってなんでしょう?

ニコニコ大百科さんにはこうありました

 

「バランス(balance)とは、ラテン語の「bilanc」という単語が語源になっており、これは「二つのお皿」「天秤」を意味する。

現在の英単語として「balance」と言えば「天秤」「釣り合い」「均衡」「平静」「安静」「安定」なども意味する。

 バランスとは、「つり合いを取る事」「つり合いが取れている状態」などを意味する単語である。

 

そう バランスには動きがあります

 

固定された状態になるのではなく

どこかが変化したら(動いたら)

それに合わせて別な場所が変化して(動いて)

全体が調和し続けること

 

動きの中にいるからバランスがとれます

 

 

どこかを止めてしまったら

動きが伝わらなくなって

調和が崩れます

 

揺れを止めたら バランスがとれなくなります

 

地震の時にビルが倒れないようにするのも

昔は「揺れないように強固に!」だったけど

今は「免震・制震」ですよね

揺れることで倒れないようにする

 

あなたの身体も同じです

 

全体が調和して動きながら

バランスを取り続けるためには

一番上にある頭が自由であること

”きらめく”が役立ちます

 

揺れないように!と自分を止めるのはやめて

アレクサンダー・テクニークを使って

あなた全体のバランスを取り戻しましょう

 

力を抜いて踊るためのワークショップ

第1回はアレクサンダー・テクニーク体験

首を楽に 頭をふわっと自由にすることを

いろいろな形で体験しましょう

 

テーマ・ワークショップ

■力を抜いて踊るための 身体の使い方のヒント

 Vol.1 アレクサンダー・テクニークを使ってみよう

 

4月28日(土) 13:15〜15:45

新宿マイスタジオ5C

予約する

 

”力を抜いて踊る”をテーマに

毎月月末土曜日に5回シリーズで開催します

受講料 7,000円

全5回 30,000円(5,000円オフ!)

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!