「全部楽しかったです!
さちこ先生から習ったことを生かして、
バレエ上達のためにがんばります!」(和香さん)
わ〜い ありがとう💕
こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく
踊るアレクサンダー・テクニーク教師
ダンス・キラメキストのさちこです
土日は山形県天童でのWS
7日は小・中学生向け「骨でおどるバレエ」として
身体のしくみを中心に
8日は「ダンサーと教師のためのAT」
こちらも中学生(高校生?)を交えて
幅広い年齢層で一緒に体験を楽しみました
参加してくださった皆さん
いつもお世話になります 見佳子先生
そしてお母様方も
本当にありがとうございました💕
子供たちは かな〜りリアクション少なめで
どうしようかな〜(^^; って感じだったけど
終わった後に
「どうやったらできるようになりますか?」
いろいろ質問してきたりして
バレエに一生懸命なんだなぁって
気持ちがとても伝わってきましたよ(^^)
鎖骨から腕だよ!は
子供たちにも大ヒットでした(笑)
肩甲骨もだけど 見えるし触れるのは
やっぱりわかりやすいですよね
逆に脚の方は 股関節は触れないし
感覚的な部分が多いので
どうかな〜?っていう感じ
それでも子供なりに発見してくれてます
「手や足のつけねが思ってたところとはちがくて
そのつけねのことを考えて歩いてみたら
もっとかるくもっとうごきやすくなったのがはっ見です。」
マリアちゃん ありがとう(^^)
見学のお母様方も 一緒になって動いてみたり
熱心にメモしたりしていました
8日の方も 若者は控えめでした
若者の方がまだ習慣が少ないともいえるし
自分から何かを進んでやることへの
不安やためらいがありますね
私自身が学んでいるとき
やっぱりアクティビティ少ないし
質問も思いつかない人だったので
気持ちはわかりますが・・(^^ゞ
後半のアクティビティも大人だけで
若者からは何も出なかったので
お一人ずつハンズオンしました
「背が高くなった」
「軽くなった」
「上に引っ張られている感じ」
「姿勢が良くなった気がする」
”きらめく”をお願いして それが自分に起きると
これが起きてくるのですね(^^)b
それぞれに 静かだけど何かを味わいながら
あっという間の3時間が過ぎました
今回のワークショップは
私としても子供たちとレッスンする機会は
今までもあったけど数回なので
いろんな意味で勉強になりました
次はもっとみんなと遊びたいですね(^^)
次回の出張ワークショップは
4月21・22日の札幌です
皆さん お待ちしておりますね☆
札幌WS
「ダンスに役立つアレクサンダー・テクニーク」
詳細はこちらから
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「とても素晴らしかった! ”きらめき”を使うのが楽しみです。
日々使い続けて何も考えずとも気付いたら使っていた!という私になります。
(役にたったのは)全て、力を抜くということの真実!!
バレエにものすごく役立つと思う。生き方にも!」(T.H.さん バレエ)
「今日は自分の知らないことを知るきっかけとなりました。
普段の自分の姿勢が少し、さわられる前のときより後ろにかたむいていることがわかりました。」(H.S.さん バレエ)
「前面が伸びすぎて背面が縮むということがバレエで起こりやすいので、指導の時にも意識したいです。
本当に心地よい空間、時間をありがとうございました。」(S.Y.さん バレエ)
「(ATに)以前よりキョーミがありました。”力”を入れない、身体と動きが軽く、意識していこうと思います。
肩甲骨、腕、首がどこからあるのかなど、それを意識することによりスッとのびる感じ、自由に動けること。
日常や舞台に使っていきます。」(今田由美子さん 舞台・声)
「仙台から行った甲斐があったと思えるような、目から鱗が落ちる気付きがたくさんありました。
”出来ないと思うと出来なくなる””力を抜こうとすると力が入る””硬いと思うと硬くなる”など、思い当たる節があることばかりでした。
バレエの時はもちろんですが、普段から意識したいと思います。」(みなみさん バレエ)


