やっぱ バレエは観るもの(^^)
美しいものはいいですね〜❤️
こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく
踊るアレクサンダー・テクニーク教師
ダンス・キラメキストのさちこです
久しぶりにバレエの生舞台
「ルグリ・ガラ」観てきました♪
マニュエル・ルグリといえば
元パリ・オペラ座のエトワール
最高のダンスール・ノーブルですね
全体のユース(使い方)の美しさが
エレガンスなのですよね✨
若手からベテランまで
さまざまなダンサーが集うガラは
いろいろと見所も多かったです
日本人の若いダンサーも出ていたのですが
なかなか好感がもてる踊りでした
このまま成長していってほしいです(^^)
一緒に踊っていてセンターにいた人の方が
ちょっと気合い入りすぎていたので
余計に落ち着いて見えました
マリアネラ・ヌニェスは
さらに存在感が増しましたね
エレガントで強い!
ワディム・ムンタギロフも
今まであまり意識なかったのですが
とても良かったです
ジャンプの着地も柔らかくて
全体が落ち着いていました
オルガ・スミルノワも美しかった✨
セミョーン・チュージンは
「グラン・パ」の前半が
ちょっと力んで縮んでたけど
後半に小さな連続ジャンプがきたら
上を思い出したように
どんどん伸びやかになっていきました
10年のブランク後に復帰した
イザベル・ゲランは さすがの存在感!
個人的に惹かれたのは
「Medea」という作品
フラメンコも踊るエレナ・マルティンと
パトリック・ド・バナの作る世界に
何か自分の中のエネルギーが
動いているのがわかりました
ルグリのソロ「Moment」は
何かを演じるのではなく
彼の”今ここ”なんだろうなと・・
きっと 踊るたびに違うものが現れる
そういう作品になるのだと思えました
「ルグリ・ガラ」の おそらくBプロが
10月16日0時(15日の深夜)に放送です
(私が観たのはAプロ)
ぜひチェックしてくださいね(^^)
さて、舞台を観るときは
アレクサンダー・テクニークを使って
どう楽にその時間を過ごすかもポイント(^^)b
なんたって休憩あっても
正味3時間ですからね!
しかも4階席の左サイド
お隣や後ろに人に邪魔にならず
背もたれから離れることなく
自然に顔から胴体を舞台の方に向ける
乱視でぶれた視界でも
必死に観ることはしないで
目が情報を受け取るように
自分の場所で観ること
ダンサーのユースが良いほど
私自身も落ち着いて
自分の場所で観れるのです
そして ピントも合うから面白い(^^)
次は11月のベジャール・バレエを
観に行きたいな〜と思っています
