力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体のコツと骨>

大人ダンサーも身体に無理なくダンス上達☆ 痛みのないダンスを見つけよう

今ここにいる「私が」踊っているのです

「これを踊ります」と

「私がこれを踊ります」の間には とても大きな違いがあります

「私が」という主語があるかどうか その違いは 表現の差となってあらわれます

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊るアレクサンダー・テクニーク教師

 

ダンス・キラメキストのさちこです

 

久しぶりにバレエの発表会を観てきました

ATの仲間がバレエの先生をやっているのです 子供達がとてものびのびと踊っていて可愛かった♪

 

私はいつも後ろの方で全体を見ているのですが 乱視のブレた視界でも 

表情とか雰囲気はよくわかります

そうすると 上手に感じる子は「自分」があります

踊っている「自分」がそこにいるのです

 

「私が この振り付け&曲を踊っている」

 

その「私が」がちゃんとあります

 

踊ること自体に必死になっている人 何かを心配している人と 「私が」そこにいて踊っている人とでは 存在感や伝わってくるものが全然違います

 

意外と小さい子供の方が 「私 ちゃんと踊ってるよ!」 そんな主張が見えてきたりして・・(^^)

 

「あなたにこれを説明する」と 「私が あなたにこれを説明する」

 

「スイカを食べる」と 「私が スイカを食べる」

 

ちょっとした日常のことにも 「私が」をつけた言葉で考えながら動くと 質感が変わってきます

 

私が

今ここで

あなたに楽しんでもらうために

踊る

 

そこから多くのものが生まれてきます

 

あなたには いつもそこにいて欲しい 「私が」そこにいて欲しい

 

ダンスは自分を表現するものだから

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!