こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく
踊るアレクサンダー・テクニーク教師
ダンス・キラメキストのさちこです
アフターのご報告ばかりで
肝心のワークショップのレポートが
すっかり遅くなりました(^^ゞ
あらためまして・・・
ご参加いただいた皆さん
お世話いただいているMinoriさん
ありがとうございました❤️
地方出張の最初の時に出会って
年に1回のペースで今年が3回目
続けてこられて嬉しいです
今回はベリーダンスの方が対象で
「腕と上半身の動き」をテーマに
皆さんにきらめいていただきました✨
「腕をまっすぐに と言われるけど
どうしたらいいでしょう」
そんな質問からスタート
しかし 彼女の先生が何を意図しているのか
私はもちろん彼女もわかっておらず・・
だからこその質問なんですけどね(^^;
ただ 首にある必死さにワークして
腕のマッピングを更新したら
すっときれいな腕になりました♪
「ショルダーシミー(揺らす動き)で
力が入ってきて疲れる」
これはよくある質問です
何が起きているかというと 多くの場合
・一生懸命動かそうとしている
・動きをチェックしている
こういう時は わざと目の前で手を振ります
ハロ〜!
それに気づいて でも動き続けていると
動きが楽になっちゃいます♪
外の世界とコンタクトしていること
これ とても大事なのです
「ひじを曲げて上げて 動かす」
独特なポーズと動きもありました
そのポジションに腕を置くために
肩ががんばっていたので
動きの指示の言葉を変えてみました
「ひじが身体から離れていく」
使う言葉もとても大事です(^^)b
「私は硬いから」
最初から決めている人には
言葉どおりを身体がやろうとしていることを
体験していただきました
「動ける」体験です(^^)
もちろんすべての最初には
「きらめく」があります
楽な首で 頭がふわっと高いところにあって
全体が長く広くなること
少しでも気づきの体験ができたかなぁ(^^)
次回は9月3日に静岡で
ベリーダンス向けの体験WSがあります
すでに残席は5名様とのこと
静岡方面の方は こちらをチェックしてくださいね
→ 9月3日静岡WS
東京の方は 誰でも参加できる
夏の体験ワークショップへどうぞ☆
8月12日(土)13:30〜17:30
いただいた感想をいくつかシェアします❤️
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「自分の意識のもち方次第で動きが変わることがよくわかりました。体と考え方のくせをなおして新しい自分になりたいなぁ。」(渡邉充代さん)
「(役に立ったのは)楽なところを見つけて楽でい続けられるようにする。否定形でない言葉で脳に指示をする。きめつけないこと。またぜひ受けたいです♪」(石川久美子さん)
「気をつけていたつもりが、意識しすぎだったり、やりすぎたり、逆に力を入れすぎたり、固めていたり・・・と意識の持ち方、イメージの持ち方の再確認ができ良かったです。」(みのりさん)
「思い込んでしまうと身体もそのようにしか動かないということが、体験してわかりました。とてもわかりやすく楽しかったです。触れられると照れてしまいますが……」(宮崎留美さん)
「ポジティブな気持ちになりました。どうしても自分に厳しくなってしまいますが、考え方一つで気も楽になりますね。ありがとうございました。」(K.H.さん)


