ヒールを履くと・・・
足が痛い 腰が痛い
ひざが曲がってきれいに歩けない
グラグラして不安定で怖い

女性の多くが「そうそう!」って
うなづいてくれるはず!
まして ヒールで踊るダンサーなら!
こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく
踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです
先日 AT教師のためのワークショップで
「美しく教える」というテーマで
ハイヒールを履くレッスンを受けました♪
講師はアメリカで活動する松本直子さん
ご自身はバレエをなさっていて
ATを使った美しい歩き方を
モデルさんにも教えているという!
(直子さんのブログはこちら)
あまり”ハイ”ではないけど
一つだけ持っていた7cmヒールを持って
いざ! レッスン行ってきました
自分のためにと
ヒールで踊るみなさんのために(^^)b
まずは履いて歩いてみます
この高さは久しぶり!
どこに重さを落とすかとか
自分なりにわかって歩いていても
ちょっと腰が張る感じ?
あなたはつま先とかかと
どちらにバランスがのりやすいですか?
試しにかかとの方にのったら
急にひざが曲がりやすくなって
バランスも取りにくくなりました
「お〜 そうなんだ!」
体験すると一番わかります(^^)
かといってつま先にのっても
指が痛いですよね
そこでアレクサンダー・テクニーク!
頭の高さ 方向性を思い出します
ATの先生向けWSなので
みんなそれぞれ自分で使いますよ
今回はもっと 坐骨から上の胴体全部
頭についていっちゃいます
直子さんのサポートももらいます
そうすると 足の感覚がね
ヒール履いてたこと忘れました!
自然と良い場所で立ってたのです
アレクサンダー・テクニーク すごい!
やっぱり使えますね〜
今度は一度ヒールを脱いで
足がやっていることを確認します
ヒールで歩く=つま先立ちで歩く
なので つま先立ちをあらためて確認
それから立って
片方ずつつま先立ちにして
頭が高くなっていったら・・・
みんなきれいにつま先立ちで
歩くことができました
わ〜 美しい💖
もう一度ヒールを履いて歩いてみると
かなり足になじんだ感じで
どこかに負担がくることもなく
意外とヒールって歩きやすい♪
ポワントで立つのもこの延長ですね
そのときは指の方向性を
よりしっかりと思います
握らないで 指は長くね!

やってみて思ったのは
歩くって本当に足の(脚の)
いろんな部分が動いているんだなってこと
自由になるほど 足は靴とケンカしない
だから痛くならないのです
もちろん歩くときは全体が動いています
それを助けてくれるのは自然のシステム
システムが働くためには・・
アレクサンダー・テクニーク!
あんなにずっとつま先立ちと
ヒールで歩き回ったのに
足も腰も全然しんどくならなかった♪
「ヒールは身体に悪いから」
それは一理あるけど でも
履くときの自分の使い方次第で
楽に美しく履けるのですね〜♪
ヒールが悪いわけじゃなかったです
今回の体験は レッスンでシェアしますね
そのうち 「立つ&歩く」で
ワークショップもやろうかな(^^)
■痛みが起きにくい使い方を知る
5月25日(木) 13:15〜15:45
■身体を活かす使い方
5月24日(水) 14:15〜15:45
25日(木) 19:15〜20:45
■アレクサンダー・テクニーク体験WS
5月28日(日) 13:15〜15:45
