続いて・・・名古屋でのWS
こちらは 身体の構造と動きを学ぶ
マッピング中心のクラスです
脳には身体の地図があります
どこに何があって どっちに向いていて
どこで動けるよっていう地図
でも 地図が間違っていたり
簡略しすぎていたり
古かったりすると
うまく現地にたどりつけないように
身体も思うように動いてくれません
”今”の自分の より正確な地図にするために
情報のアップデートが必要なのです
「踊る身体の骨&コツレッスン」が
たんなる解剖学ではないのは
そういうことなのですよ
地図が正確になっても
自分を縮めて使っていたら
やっぱりうまく動けないから
アレクサンダー・テクニークも大事
両方が合わさってこそ!なのです
だから両方学べるAT Danceのクラスは
他にはないスペシャルなのです(^^)b
「日頃感じている骨の位置と実際の位置が思ったよりもズレていることに気づきました。本来の位置を意識することで、曲げる場合に動きやすさを感じました」(M.Oさん バレエ)
「骨のことがよくわかって面白かった。バランスがとれやすくなって、今後のレッスンに役立てたいと思います」(N.Aさん バレエ)
デヴィッドにはいっぱい活躍してもらいました!
いつもありがと〜❤️

あらためてみる骨の構造の素晴らしさ!
みなさん「わ〜!え〜!」です
本当に身体はよくできています
うまく使えていないのは
身体が問題なのではなく
自分がやっていることなのですよ(^^)b
「楽でない動きも 自分がそうしてやっていたということに驚きました」(T.Aさん バレエ)
「意識し過ぎて体を固めていました。改善されました」(Y.Sさん 競技ダンス)
ちょっと面白かったのが
「上手い人はこうやって動いているんだけど
自分がやるとこうなっちゃうんですよね。
どうしたらできますか?」
こういう質問がよくあるのですが
両方ともちゃ〜んと動きながら
説明してくれたりするのです
「でも今やってたよね?」
「・・え? あ!」
”できない”のではなく
”できるけど やってない”です
頭の高さと自由であることだけ
思って動いてもらったら
自分で止めていたことに気づきました
「踊るためのアレクサンダーレッスンははじめてだったのでいろいろ分かってよかったです。頭が自由でいるとカラダが楽に動きそう」(K.Nさん フラメンコ)
「ボディマッピング(が役に立ちました)、楽しく学べました」(A.Tさん ダンス)
身体って 本当に面白いですね♪
ご参加の皆さま ありがとうございました❤️
