力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

肩のことを言われると肩が気になって・・・

先生から注意されると

気になって意識しすぎちゃう

 

これ よくありますね

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

 

今日は競技ダンス(社交ダンス)の方と

レッスンをしました

明日試合があるということで

あまり大きく質を変えることなく

明日役立ちそうなプランをあげました(^^)

 

彼が気にしていたのは

女性と組んでいて肩が上がってしまうこと

 

先生からも「肩が上がっている」と指摘され

「この肩をどうしたらいいんだろう?」

いつも気になってしまい

逆に力が入りすぎているようでした

 

身体は意識するほど そこに力が入ります

だから 上げたくない肩が上がります

それがあたり前で 誰にも起きることです

 

指摘だけされても困りますよね

「肩を上げる」をやらないための

新しいプラン必要です

 

肩のことを一度忘れる必要があります

ピンクの象のことは考えてはいけないのです

 

ピンクの象のことを考えないで!

というと頭に思い浮かんでしまうし

象がパオーンって鼻を上げているかも?

(こちらは「ダンボ」のピンクの象さん♪)

 

ピンクの象を忘れるためには 別のもの

たとえば水玉のシマウマを考えるのです

 

肩を忘れるためには 指先を考えましょう

 

腕が鎖骨から指先まであって

指先がリードして腕が動いていって

行きたい場所に行くプランです

 

もう一つおまけで 

組むときの腕を外からではなく 

内側から女性をお迎えするように出す

この新しいプランも提案しました

 

ピンクの象は忘れることができたかな(^^)

 

 

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