力が抜ける!思うように身体が動く! <踊る身体の骨&コツ>

AT Dance さちこのアレクサンダー・テクニーク&マッピングレッスン

からだのエリアMapと骨Map

「背中を反る」

このときの背中はどこですか?

「つけ根から脚を回す」

このときのつけ根はどこですか?

あなた自身はどこを動かしていますか?

 

こんにちは、あなたの動きの可能性をひらく

踊る! 身体のコツ&骨トレーナー さちこです

 

出かけるときは 地図を見ますね

地図にもいろんな種類があって

表現のしかたもそれぞれ違います

どこを詳しくしてどこを略すか

目的に合わない地図だと迷ってしまいます

 

同じように身体にも地図があります

 

自分の身体や動きを

言葉を使って表現するとき

あなたはこういう単語を使いますね

腕・胸・お腹・背中・腰・もも………

 

これは 身体の表面を

エリア分けする名称ですね

場所の名前です

 

でも動きが起きているのは

そんな表面ではなく中にある

こっち・・・骨ですよね

 

動きは骨で起きています

骨と骨が出会う場所=関節で

筋肉の働きによって動いています

 

身体の表面のエリアMapと

中の骨が示している骨Map

 

比べるまでもなく

圧倒的に骨Mapの方が詳しいし

実際の動きにマッチしています

 

だからこそ 踊る人や

身体を動かして活動をする人には

骨のことを知っていて欲しいのですね

 

それにエリアMapは人によって違うのです

たとえば・・・

Aさんは背面全体を「背中」と考えている

Bさんは「背中」と「腰」に分けて考えている

 

「背中の真ん中」は違う場所になりますね

たんなる捉え方の違いですが

これは誤解の元ですね

 

この動きはどこの関節を使って

どの骨を自分は動かしているんだろう

 

そのことを知ると

身体はもっと動きやすくなりますよ

 

自分の身体で 見て触れて動いて学ぶ

身体の構造と動くしくみ

「踊る身体の骨&コツレッスン」

月1回のペースで 一つ一つていねいに

自分の身体を学び直しませんか

もちろんアレクサンダー・テクニークも

一緒に使っていきます

 

今月のレッスンはこちらです

テーマ「脊椎の動き」

2月21日(火) 14:15〜16:45

反る・ねじる・丸くなるなどの動きは

脊椎でどんなふうに起きているでしょうか

構造に添うと 本当に楽にスムーズになります!

 

テーマ「腕・肩甲帯」

2月15日(水) 14:15〜16:45(残席2名)

2月21日(火) 19:15〜21:45

腕はどこから始まっているか

鎖骨から? 肩甲骨から?

肩を下げるってどういうこと?

腕のあれこれをまず基本から

 

ご予約・詳細はこちらからどうぞ

→ 「踊る身体の骨&コツレッスン」

受講後に年間コースへの切り替えができます

 

HP:AT Dance 〜踊る身体のコツを知る!